扶桑社新書<br> アリ語で寝言を言いました

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扶桑社新書
アリ語で寝言を言いました

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  • サイズ 新書判/ページ数 246p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594085469
  • NDC分類 486.7
  • Cコード C0295

出版社内容情報

熱帯の森を這いずり回り
60回以上ヒアリに刺されまくった
「アリ先生」による驚愕のアリの世界

・農業をするキノコアリ
・ハキリアリは超おしゃべり
・働きアリは全員メス
・働きアリ「2:6:2」の法則は本当か?
・飲まず食わずで働き3か月で死ぬ働きアリ
・結婚に失敗して実家に帰る女王アリ
・オスのアリは役立たず…?
頭が大きく変形して一生巣の「ドア」係をするアリや
ひたすらお腹に蜜をため込み巣の「貯蓄庫」となるアリもいる。
究極の役割分担社会に進化した、アリはすごい!

・ヒアリの痛みは「中の上」
・アリのゴミ捨て場に寝転ぶとひどい目に遭う
・アギトアリに刺されて手がはれ上がる
・アリをスッスッと「吸って」採取して蟻酸酔い
・アリのおなかにマーキングして、超地味な50時間個体観察
アリの研究はラクじゃないけど、やっぱり楽しい!

内容説明

熱帯の森を這いずり回り60回以上ヒアリに刺されまくった「アリ先生」による驚愕のアリの世界!一生巣の“扉”役、一生天井からぶら下がっている“貯蓄”役など究極の役割分担社会に進化した。

目次

第1章 アリはすごい!
第2章 農業をするアリ
第3章 おしゃべりするアリ
第4章 男はつらいよ…アリの繁殖
第5章 働きアリの法則は本当か…アリの労働
第6章 ヒアリを正しく恐れる

著者等紹介

村上貴弘[ムラカミタカヒロ]
九州大学持続可能な社会のための決断科学センター准教授。1971年、神奈川県生まれ。茨城大学理学部卒、北海道大学大学院地球環境科学研究科博士課程修了。博士(地球環境科学)。研究テーマは菌食アリの行動生態、社会性生物の社会進化など。NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」ほかヒアリの生態についてなどメディア出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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