扶桑社ミステリー<br> オフシーズン

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扶桑社ミステリー
オフシーズン

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  • サイズ 文庫判/ページ数 327p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784594084325
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

避暑客が去り冷たい秋風が吹き始めた九月のメイン州の避暑地。ニューヨークから六人の男女が休暇をとって当地にやって来る。最初に到着したのは書箱編集者のカーラ。すこし遅れて、彼女の現在のボーイフレンドのジム、彼女の妹のマージーとそのボーイフレンドのダン、そしてカーラのかつてのボーイフレンドのニックとそのガールフレンドのローラが到着した。六人全員が到着した晩に事件は勃発した。当地に住む“食人族”が六人に襲い掛かったのだ。“食人族”対“都会族”の凄惨な死闘が開始する!

著者等紹介

ケッチャム,ジャック[ケッチャム,ジャック] [Ketchum,Jack]
俳優、教師、出版エージェントなどの職業をへて、80年に『オフシーズン』(扶桑社ミステリー)で作家デビュー。本名はダラス・マイヤー。2011年、ホラー小説への貢献を讃えられ、ワールド・ホラー・コンベンションでグランド・マスター・アワードを受賞

金子浩[カネコヒロシ]
1958年生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗

69
楽しい休暇が食人族の攻撃で台無し!前半部分、要らないのでは?(笑)特に印象が残らないので、後半の食人族に襲われる部分をもっと長くしてほしかった!!!マージーの奮闘!それにしても子どもって怖い😨😨😨😨😨😨2024/07/02

tom

22
出版当時は、衝撃的なシーン続出という感じで受け止められた本。でも今の時代、この程度のエログロバイオレンスは、わりと普通にあると思う。こういう本は、しばらく読み続けて飽きてしまうのが普通のパターン(かどうかは知らないけれど、これが私のたどった道筋)。ということで、派手な小説だなあと思いながら読了。面白かったのは著者のあとがき。最後まで生き残ったニックを生かすか殺すか?これを編集者と争ったとのこと。なるほどねえ、生かすか殺すかで、この本の立ち位置は変わってくる。どちらを選ぶかと迫られたら困ってしまうだろう。2025/10/30

みや

14
再読。田舎町に来た6人のニューヨーカーが食人族に襲われる。デビュー作にして傑作。B級スリラー映画の王道展開を小説の形で突き進み、一貫して興奮を与え続けてくれた。エロが始まればグロも始まる安心感、殺戮パートと警察パートの緩急、愛着の湧かない登場人物、結末の程良い絶望と希望。何もかも素晴らしい。スプラッタの表現自体は湿り気が少なく、疾走感と熱いバイタリティのおかげで地獄絵図は結構ポップ。何も悪くない一般人が唐突に暴行され絶命する。そこに理由が無いからこそ私に起こらないとは言い切れない。生々しい脅威を堪能した。2026/02/09

nukowan

11
「隣の家の少女」「老人と犬」に続いて三冊目のケッチャム本。出だしから不穏なシーンから始まってじわじわと異質な気配が漂ってくる物語。ライターの女性がオフシーズンの間を田舎へやってきて妹とその彼氏らを呼んで休暇を楽しむはずが……。ですよ。これもう怒涛の展開で、ホラー映画を観ているくらいに息を呑んで「どうなるの?!」とページをめくっておりました。警察パートと同時進行で「はやくはやく!」と念じながら読んでました。まさかあのひとが死んでしまうなんて。エグい描写満載ですが、おすすめできる一冊です。残酷耐性ある人向け。2024/01/31

リュウジ

10
★5 著者は知る人ぞ知る、伝説のイヤミス「隣の家の少女」の人。その人のデビュー作を本屋で見つけてしまうとは思いもしなかった。思いもしなかったのは、この小説に登場するほぼ全ての人たちもそうだったであろう。犯人たちを含めみんな平穏に暮らしていたのに、約30時間後には全員が絶望の底で横たわる。特筆すべきは何といっても死の描写。人の残酷な死をそれを見ている人の目を通し精密かつ丁寧にディティールまで描いていく。ホントこの作家はイカレている。残酷かつ救われない、最高の絶望感。これをいい小説だと思う自分もイカレている。2020/08/27

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