inubot回覧板

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inubot回覧板

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784594082734
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0077

出版社内容情報

庭先に犬が寝ている光景も、寝顔も、鼻から漏れる寝息も、毛並みの触感も、なにひとつ取りこぼさず

に覚えていたい(まえがきより)

「今いちばんグッとくる柴犬アカウント」として、Twitterで話題の@inubot。運営するのは気鋭のフォ

トグラファー北田瑞絵さん。

自然豊かな和歌山の農家に暮らす彼女が、写真と文章で描く“犬”との暮らしは、楽しくて癒されて、

そしてどこかノスタルジック。動物と暮らすことの喜びと、生と死への思いが滲んでいます。

動物を飼っている人、以前飼っていた人、いつか飼いたい人…そんな人たちにぜひ手に取ってほしい一

冊が生まれました。

※本書はESSE onlineでの連載を加筆修正し、書き下ろしを加えたものです


北田瑞絵
1991年和歌山生まれ、同地在住。バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラファー専攻卒業。2016年に

ポートフォリオ「一枚皮だからな、我々は。」で、塩竈フォトフェスティバル大賞を受賞、2017年に写

真集を刊行。また2016年からTwitterのアカウント@inubotを運営している

内容説明

TwitterやESSE onlineの連載が大人気!気鋭のフォトグラファー北田瑞絵が写真と文で切り取る、犬との暮らしの風景。

目次

夏―柴犬が家にやってきた!名づけに込めた思い
夏―犬がいてくれて、苦手な夏が好きに変わった
夏―犬よ、来てくれてありがとう。ささやかなパーティは続く
秋―自由すぎる犬の寝相。思わず時間を忘れます
秋―秋がめぐってきた。柿、イチョウ、そして犬
冬―いつか変わってしまう写真の役割のこと
冬―犬と過ごしたお正月。いい年になりそうです
冬―コタツで寝ていたら、横に犬
番外編―犬を甘やかすと同時に甘やかされて
春―この春は犬を見習って五感を働かせたい
かけがえのない毎日の散歩。今日はどこ行く?
3日入院して帰ってきたあと、犬が取った行動

著者等紹介

北田瑞絵[キタダミズエ]
1991年和歌山生まれ。バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラファー専攻卒業。2016年にポートフォリオ「一枚皮だからな、我々は。」で、塩竃フォトフェスティバル大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いくえ

2
ツイッターで写真はいつも見ていたけど、エッセイ集が発売されると聞いてすぐ本屋さんへ。エッセイは初めて読んだけど、心がぐっと、じわじわとあったかくなるような内容だった。 わたしも猫を飼っているから、種類は違っても愛しいことには変わりない。北田さんから、北田さん一家から犬への愛情と、犬からの愛情とがぎっしり詰まってる。泣けはしなくても、心が動く。 感動した!!!っていうより、感動した、、、、、っていう感じ(笑) これからもエッセイは続くらしいから、続編出るかしら♡楽しみだなあ♡2019/08/10

小鳥

0
北田さんの犬の写真は、とても持別な感じがする。 それは 「うちの子かわいく撮れたから見て!」じゃなくて、「今日はこんな感じ。全部かわいい」だからかなって思った。 抜け毛とか鼻水とか排泄している様とか、そういうのまでかわいいのが愛犬だ。私だって、彼女のことをずっとずっと覚えている。 そうか。 北田さんと犬を特別だと感じるのは、私にもいる特別な犬の存在のせいかもしれない。2021/02/20

ねむい

0
作者の「うちの犬大好き!」という気持ちがひしひしと伝わってくる本。家族しか見れない、犬の喜怒哀楽や気の抜けた格好を写真で見ることができて楽しい。 自分も犬を飼ってるけど、犬に対する考え方は作者の母に近いかな。2019/12/16

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