日本の生き筋―家族大切主義が日本を救う

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日本の生き筋―家族大切主義が日本を救う

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  • サイズ B6判/ページ数 319p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594081171
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

この本には、「幸せな日本の創り方」が、はっきり、くっきり記されています。

皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗だ!」とか思っていませんか?
 
そう考える理由があるのですね。
最大のものは、「少子化問題」でしょう。
日本の人口は、2050年には9708万人、
2100年には4959万人まで減るというのです。
(「国立社会保障・人口問題研究所」の予測)

それで、遠くない将来、全国896の地方自治体が消滅する可能性がある。
恐ろしいことです。
その他にも、いろいろいろいろ問題があります。

 ・年々増えつづける児童虐待
 ・深刻ないじめ問題
 ・過労死問題
 ・無差別殺人事件
 ・親の子殺し、子の親殺し
 ・日本を代表する大企業の不正の数々
 ・農村の高齢化、過疎化

などなど。

存在する問題を列挙すれば、一冊本ができあがってしまいそうです。
こう考えると、「日本の未来はお先真っ暗だな」と信じてしまっても、
仕方ありません。

しかし、そんな絶望は、この本を読むまでです。
というのも、日本の諸問題には、「解決方法」があるからです。


北野 幸伯[キタノコウハク]
著・文・その他

内容説明

こうすれば、問題は解決する!各種データや世界の事例をもとに、「幸せな日本の創り方」を提言。明るい未来イメージへの具体策!

目次

第1章 日本を幸せにする三つのキーワード
第2章 家族大切主義と真の働き方改革
第3章 地方を復活させる秘策
第4章 給食革命と農業の復興
第5章 少子化問題を解決する方法
第6章 和ァームジャパン戦略

著者等紹介

北野幸伯[キタノヨシノリ]
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。ロシアの首都モスクワに28年滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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