世界が称賛する国際派日本人

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世界が称賛する国際派日本人

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594075682
  • NDC分類 281.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

4万7千人が愛読する大好評メルマガ
『国際派日本人養成講座』
ベストセレクション第2弾
感動の人物編!

20年間で配信された約960のメールマガジンの中から、
「これだけは読んでいただきたい」選りすぐりを集めました。
大好評『世界が称賛する日本人が知らない日本』の姉妹編。


著者について

伊勢雅臣(いせまさおみ)
創刊20年となる殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』編集長。いわゆる「クール・ジャパン」の草分け的存在として、明日の日本を背負う国際派日本人4万7千人を育てている。昭和28(1953)年東京生まれ。東京工業大学社会工学科卒。製造企業に就職。社員留学制度によりアメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)となる。社業のかたわら、日本国内の私立大学の商学部・工学部で非常勤講師として「産業界の偉人伝」を講義し人気を呼ぶ。平成22(2010)年、海外子会社の社長としてヨーロッパ赴任。ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、ポーランド、モロッコなどを多数訪問。平成26(2014)年、海外子会社の社長としてアメリカ赴任。現在も全米各地、カナダ、メキシコなどを飛び回っている。国民文化研究会会員。著書に『世界が称賛する日本人が知らない日本』(育鵬社)がある。



伊勢 雅臣[イセマサオミ]
創刊20年となる殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』編集長。いわゆる「クール・ジャパン」の草分け的存在として、明日の日本を背負う国際派日本人4万7千人を育てている。昭和28(1953)年東京生まれ。東京工業大学社会工学科卒。製造企業に就職。社員留学制度によりアメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)となる。社業のかたわら、日本国内の私立大学の商学部・工学部で非常勤講師として「産業界の偉人伝」を講義し人気を呼ぶ。平成22(2010)年、海外子会社の社長としてヨーロッパ赴任。ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、ポーランド、モロッコなどを多数訪問。平成26(2014)年、海外子会社の社長としてアメリカ赴任。現在も全米各地、カナダ、メキシコなどを飛び回っている。国民文化研究会会員。著書に『世界が称賛する日本人が知らない日本』(育鵬社)がある。

目次

第1章 現代社会で称賛されている国際派日本人(大村智教授―四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志;近藤亨―七十歳の誕生日にネパールへ旅立った現代の二宮尊徳 ほか)
第2章 戦いに敗れし後も(今村均将軍―マッカーサーをも感動させた「責任をとる」生き方;敗者の贈り物―シンガポールの博物館を護った田中舘秀三博士 ほか)
第3章 荒海での戦い(Father Nogi―アメリカ人青年の眼に映った日本の軍神;サムライたちの広報外交―米国メディアにおける日露戦争 ほか)
第4章 一視同仁(仰げば尊し―伊沢修二と台湾教育の創始者たち;後藤新平―「生物学の法則」で台湾の成長を促した台湾「育ての親」 ほか)
第5章 近代西洋文明への挑戦(南方熊楠―大英帝国に挑んだ「最も博学で剛直無偏の日本人」;高峰譲吉―「飢えた人々の救済」を原点に活躍したサムライ化学者 ほか)

著者等紹介

伊勢雅臣[イセマサオミ]
創刊20年となる殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』編集長。昭和28(1953)年東京生まれ。東京工業大学社会工学科卒。製造企業に就職。社員留学制度によりアメリカのカリフォルニア大学バークレー校に留学。工学修士、経営学修士(MBA)、経営学博士(Ph.D.)となる。社業のかたわら、日本国内の私立大学の商学部・工学部で非常勤講師。平成22(2010)年、海外子会社の社長としてヨーロッパ赴任。平成26(2014)年、海外子会社の社長としてアメリカ赴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

isao_key

10
前著では、主に神話や建造物など歴史的観点から、日本人の考え方を検証したが、本著では人物にスポットを当て、業績や人となりを取り上げている。紹介された17名の中には明治天皇、現皇太子殿下から、一般には知られていない方もいる。その中の誰をとっても「自分のために」といった利己的な気持ちから行動しているのではなく「少しでも困っている人の力になりたい」といった無私、利他の気持ちから実行していることが分かる。残念なのは本書に書かれている話は、日本のメディアでは紹介されず、かえってその多くが外国で知られていることである。2016/10/15

mochizo

4
明治から昭和にかけての日本に偉人を書いています。ユダヤ人を救った樋口季一郎、大英博物館に出入りできた南方熊楠という偉人がいた事が読めただけでもよかった本ですね。日本人にこのような方がいることを、もっと知ってもらいたい本ですね。 2017/02/09

帯長襷

2
取り上げられている方々はきっと立派な人なのだが、説明が「偉大」とか「感動」とか、言い回しも金太郎飴みたいに大袈裟な表現が多いため、かえって疑わしく思えてきた。きれいな事実だけを「すごいでしょ!?」と言っているような。謙虚な方々ばかりに思えるだけに、なんとかの威を借るじゃないけど、太鼓持ちっぽい…。冒頭でもやれ前の本はこんだけ売れただわアマゾンのレビューが良かっただわと。こういう方々が日本で知られていないというのは残念なことなので、もっと穏やかに、ボキャブラリー豊かな作家が深掘りして書くとより広まるのでは。2017/06/18

tomo

2
こういう話がもっと広がって一般的になるとなんか日本の雰囲気自体が良い感じになりそうなんだけどね 繰り返し読みたくなる2017/04/04

マンブー

1
本に登場する十数人が武士道に生きた人々、ひとりひとりの物語が感動的。明治から戦後、現在まで、国際的に活躍された日本人が紹介されています。 松尾まつ枝氏の軍人の母の姿 樋口季一郎氏のユダヤ人虐殺についてヒトラーに屈しない姿 重光葵氏の戦時中にありながらも、日本の平和への願い 令和天皇の水問題と世界の貧困についての深いご認識 etc 同じ日本人として、誇りを持てるエピソードばかりで、どれも深いです。学校でも、マスコミでも教わらない真の日本人の姿がこの本にはありました。多くの方に読んでいただきたい本です2020/02/01

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