光文社新書<br> 掘り起こせ!中小企業の「稼ぐ力」―地域再生は「儲かる会社」作りから

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光文社新書
掘り起こせ!中小企業の「稼ぐ力」―地域再生は「儲かる会社」作りから

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  • サイズ 新書判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334044237
  • NDC分類 336.83
  • Cコード C0234

内容説明

年間相談数4千超、商品開発案件の7割を売上増に導く企業支援センター「エフビズ」。静岡県富士市に拠点を置いて地元企業をサポートするモデルには他の自治体も共鳴し、全国約20カ所にご当地ビズが誕生。すなわち、地方ビジネスの成功には普遍的方策がある。ポイントは、当事者には気づけない「強み」を発見し、知恵を絞って新しい価値につなげること。その詳しい考え方を、エフビズ代表が成功事例、各ビズの活躍をもとに講義する。特別編として地域エコノミスト・藻谷浩介氏との対談もつく。

目次

理論編 なぜ地域再生はプロの仕事なのか(「エフビズモデル」とは;企業支援は面談で決まる)
実践編 チームで対処するメリットを学ぶ(企業支援のエッセンスをつかむ;マスメディアを巻き込む情報発信術)
事例編 紙のカルテから知恵を絞る(すべての打ち合わせを紙に記録する;テーマ別ケースタディ)
組織編 センター長はこうして選ばれる(「どこでも通用する人材」とは?;「エフビズ・ファミリー」の活躍の分析)
特別編 DNAを正しく伝えるために―藻谷浩介氏対談

著者等紹介

小出宗昭[コイデムネアキ]
「エフビズ」センター長。1959年生まれ。法政大学経営学部卒業後、静岡銀行に入行。M&A担当などを経て、2001年に創業支援施設「SOHOしずおか」へ出向。起業家創出と地域産業活性化の活動が評価され、中小企業庁主催のJapan Venture Awards 2005経済産業大臣賞を獲得。08年、同行を退職し(株)イドムを創業。富士市産業支援センター・エフビズの運営を受託し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

zag2

26
静岡県富士市を中心に、中小企業支援に携わる小出さんの本。読んでみてよくよく分かったのですが、地域再生や地域活性化と呼ばれる事業が上手くいくかどうかは、偏に人にかかっているということ。全国各地でこうした事業が官主導のもと進められていますが、多くの地域ではさほど実績が上がっていません。この間読んだ感染症関連の本でも、江戸時代から目先のやってる感を優先させてしまうところに問題があると指摘されていました。これを動かすのはハコ物ではなく、人なのだとあらためて感じた一冊です。2022/02/23

ろぶくん

12
地方の中小企業支援の話。人、モノ、カネが不足しているのが中小企業であるが、さらに地方というハンデを知恵で乗り切る、それにはプロの絶え間ない支援が必要ということで、著者はほんとうにそういう組織を作り、結果を出している。いろいろ勉強になった。2019/10/29

Miz

7
地銀の行員が出向で地域振興に携わり、いつしかそれが「自分の仕事」になった人のお話。同県の中小企業振興ということで大変興味を持った。凄くポジティブ思考で、取り組み方も超前向き。確かに常に進化するには下を向いてはいられない。徹底的に自らの強みを洗い出して前面に出していく。プロとして不可欠なのは①センス②コミュ力③情熱。①②は鍛え上げられるが、③は育ち難く維持するのが大変で一番厄介。多くの(成功)事例が紹介されているが、おそらくそれより多いはずの、失敗事例の方が更に勉強になると思う。2020/03/03

horabook

3
★★★★★:これこそが地域活性化のための具体的な取り組みなんだろうと思う。やはり大事なのは熱意を持った人の存在。センター長採用のこだわりが最大のポイントではないか。まずは相談者の話を聞き、本人すら気づいていないのかもしれない強みを見つけ出し、それを軸に効果的な売上拡大方策を提案する。とてもわかりやすい話ではあるが、それをやってのけるのはとても大変なこと。まさにセンスが問われる事業だと理解。それにしても、本当に強みのない(あるいは見つけられない)事業者も多いと思うのだけれど、そのあたりの実態はどうなのかな。2019/09/23

Tatsuhito Matsuzaki

2
中小企業支援に携わる小出宗昭氏の著書2019/12/21

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