横山健 随感随筆編

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横山健 随感随筆編

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  • サイズ B6判/ページ数 284p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594069865
  • NDC分類 764.7
  • Cコード C0095

目次

第1章 発信者として(インターネット;便利さと引き換えに… ほか)
第2章 親として、家族として(共に行く;親バカじゃない親は親じゃない、ただのバカだ ほか)
第3章 ミュージシャンとして、ギタリストとして(ギターは人に教わるもんじゃない;続・ギターは人に教わるもんじゃない ほか)
第4章 日本人として(日本人としての精神性;Ken Bandとの震災後 ほか)

著者等紹介

横山健[ヨコヤマケン]
1969年東京都出身。1991年にHi‐STANDARDを結成、ギタリストとして活躍。1999年にレーベル“PIZZA OF DEATH RECORDS”を設立、社長を務める。Hi‐STANDARD活動休止後の2004年にはアルバム『The Cost Of My Freedom』でKen Yokoyamaとしてソロ活動を開始。その後、Ken Bandを率いてライブを行い、2011年9月18日にロック・フェス「AIR JAM2011」横浜スタジアムで、11年ぶりにHi‐STANDARDの活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「自分を信じないで、誰のための人生なんだ――」

バンド「Ken Yokoyama」のフロントマン、自主レーベルのピザ・オブ・デス・レコーズ社長、そして、再始動したハイ・スタンダードのギタリストとして

日本のインディーズ・シーンを牽引し続けるパンク・ロッカー横山健。


今まで疾走感とエモーション溢れるビートに乗せてメッセージを叫び続けてきた彼が、初めて自らの思いを活字という形で世に送り出す本書には、

横山健という一人のロックンローラーが、その時その時に何を感じたか、

どのような葛藤を抱えていたか、どんな肚の括り方をしてきたか、文字として表現せずにはいられなかった彼のもうひとつの「叫び」が記されている。


まさに横山健の「生きざま」が刻み込まれた拍動する言葉の数々は、読むものの心を揺さぶらずにはいられない。




【第1章 発信者として】

便利さと引き換えに

男と女

音楽と根性

自分の人生の価値観をどこに見出すか …ほか



【第2章 親として、家族として】

親バカじゃない親は親じゃない、ただのバカだ

誰かがオレの家族に手をかけたら、

全力でそいつを殺す

世の中の残酷さを知らなきゃ渡っていけない

兄の死 …ほか



【第3章 ミュージシャンとして、ギタリストとして】

ギターは人に教わるもんじゃない

ロックを体に浴びて、行儀良く観ていられるか?

ビートを繋ぎ続けろ

バンドマンの時を跨いだロマン …ほか



【第4章 日本人として】

日本人としての精神性

Ken Bandとの震災後

日の丸

愛されることを恐れない …ほか

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