内容説明
世の中“お袋の味”が消え、“袋の味”が一般的になった。調理済み食品を電子レンジでチンして満足しているお母さんが増えるなか、母と娘は共同作業を通して“母の味”を貫している。母娘でつくる「一生もの」レシピ&エッセイ。
目次
1章 こごまの「腕」の鍛え方―子どもを一生助ける料理の心得(「やりたい!」ときが適齢期;「見ない」ことにして挑戦させた;子どもを「主役」にする;「赤・青・黄」を献立に ほか)
2章 こごまの「舌」の育て方―子どもを健やかに育てる食習慣(「香りを言葉」にする;「匂いをかぐ」習慣をつける;味を「意識」する;「利き」蕎麦、「利き」だしをする ほか)
こごまがごはんをつくった日
著者等紹介
新倉ごま[ニイクラゴマ]
1973年6月9日、新潟県佐渡市生まれ。きき酒師、調理師、食育デザイナー。現在は「酒ごはん屋あかね雲」のおかみ。2006年に第2回世界きき酒師コンクール審査員特別賞受賞
こごま[コゴマ]
2001年10月1日、東京都杉並区生まれ。2008年に第2回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト東京大会優勝をはじめ、第15回ハットリ・キッズ・食育・クッキングコンテスト優勝(2010年)、TVチャンピオン小学生料理王選手権優勝(同)を果たし「ちびっこ天才料理人」と呼ばれる。また同年、日本酒検定5級に最年少で合格(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yumi
7
こごまちゃん、かわいいなぁ~。私もこんな娘が欲しかったなぁ~。でも親の姿を見て育ったんだろうから私のような親じゃ無理だなと実感してしまった1冊でした。2013/09/13
なおなおなお
0
未成年なのに、利き酒師の資格ってすごい。 うちは男の子だけど、食育、料理は生きてくうえで必要なので、手伝わせないと2014/01/04
ぼくベスト
0
カテゴリーとしては料理・食育にわけられていると思いますが、内容としては、子の才能を引き出し自然に伸ばしたいと思うすべての親にとって、とても参考になる本だと思った。部下を持つ上司が読んでも得られる気づきは多いと感じた2012/05/28




