内容説明
世界でわずか30~40人しかいないという難病、早期老化症(プロジェリア)にかかっている少女、アシュリー。普通の人の1年が8~10年になるほどの速さで年をとってしまうこの病気の患者の平均寿命は13歳という短さ。そんな過酷な運命を背負いながらも、いつも前向きで人々に生きることの喜びと勇気を与えてくれる。そんなアシュリーとの日々を、自らの半生とともに綴った、母ロリーの手記。
目次
トムボーイ
家出の果てに
十七歳の出産
宣告
シングルマザー
発作
最悪の結末
絶望の淵
必死の模索
転落
ドラッグ中毒
地獄からの脱出
再生
目覚め
キューピッド
新しい家族
アシュリーの一日
見えない治療法
最高の友だち
プロジェリアという病気
小さな前進
アシュリーの夢
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
木苺みちる
2
読みやすく、年をいけばいくほど 別の読み方が出来ると思いました。
シー・ズー
1
アシュリーちゃんの本を読んだあと、そのお母さんの本もあることを知り、購入して読んでいました。ティーンエイジャーの頃から、母になるまでの本。自身のことを赤裸々に書かれていて、いろんな経験をされているんだなと、自分ももっと外に出ていかないと、と思いました。結局は出られていませんが、人の数だけ、人生はあるんだなと思った本です。ありがとう。
ほわっと
1
アシュリーちゃんのお母さんもなかなか凄い人だったんですね。とても勝気ででも繊細で・・・ご自身のことも含め、いろいろなことに苦しみながらアシュリーちゃんを育てていたのだと言うことがよくわかりました。アシュリーちゃんもだけどお母さんもなかなか魅力的な人だと思いました。2013/05/15
Shinya Mochimaru
1
主にお母さんの話でした。2012/03/21
nobu
0
星★★2012/12/06
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- 洋書電子書籍
- Fuzzy Mud




