内容説明
貧しい宿屋での下働きから一転、神依姫候補として聖堂で暮らすことになったキーリア。まだまだ認めてくれる人の少ない聖堂でも元気にやっていられるのは、半月の騎士であるロトリックがそばにいてくれるからだ。そんなある日、キーリアは精霊がらみの問題が起きている街に出向き、解決するよう命じられてしまう。そこで待っていたのは、キーリアとロトリックの絆を揺るがすある美少女で。
著者等紹介
汐月遙[シオツキハルカ]
1978年生まれ。大阪府出身。「やがて霧が晴れる時」で、2008年度ノベル大賞佳作入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みあ
1
2巻目。ロトリックの事情を描きながらキーリアが覚悟を決めるお話というか。お話の流れを無視した感想だけど、正直手紙の内容は知りたかった。2010/01/06
なりた
1
まさに騎士と姫という感じでよかった。満足。そばにいて欲しいけどそばにいると幸せじゃないとかそのあたりの逡巡っぷりがいいと思う。お兄様大好き全開な元婚約者の妹に触発されて今後さらに主人公も恋愛方面にいくのでしょうか。ということで次巻に期待。後書きも楽しかった。もっと書いて欲しいかも。★★★★★2009/12/27
pomme
0
☆2011/04/04
紫苑
0
また二人の絆が深まりましたね。恋敵(?)出現でキーリアの葛藤もあり、前巻よりも盛り上がった印象。個人的には、エピローグのあのシーンにも挿絵が欲しかったかも。さて、次は最終巻、どう着地するのか・・・?2010/11/28
asaki
0
★★★2010/01/13




