扶桑社文庫
親日派のための弁明〈2〉英雄の虚像、日帝の実像

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  • サイズ 文庫判/ページ数 399p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784594052256
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0195

内容説明

竹島を解く鍵も「歴史」にある。日韓の歴史認識問題を正しく理解する書。

目次

第1部 歪められた英雄たち(閔妃事件と韓国人のアイデンティティ;きつね狩り;東洋のビスマルク;星を射る;朝鮮総督府は強盗だったのか;三一運動の真実;柳寛順ストーリー;独立軍の正体;穂積産業革命)
第2部 大東亜戦争の真実(真珠湾の真実;日本軍のヒューマニズム―軍隊慰安婦;傷しか残さなかった解放―日本の敗戦と韓国;和夫一家殺害事件―敗戦直後の朝鮮の状況)
第3部 戦後韓国のアイデンティティ(「韓国モデル」と社会主義の崩壊;日鮮同祖?鮮満一体?;誰が歴史を歪曲しているか―日韓教科書問題に寄せて)

著者等紹介

金宇燮[キムワンソプ]
作家、評論家。1963年、全羅南道光州生まれ。高校時代の1980年におきた光州民主化運動では市民軍に参加して全羅道庁に篭城、のちに「国家偉功者」として顕彰される。ソウル大学物理学部を経て雑誌記者を経験。2年間、オーストラリアに居住後、新聞を創刊する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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MAT-TUN

8
著者の金さんのバランス感覚に感服します。前著「親日派のための弁明」の続編だが、切れ味の鋭さはかわらず読み応えがある良書。乙未事変(1895年)での閔妃事件、韓国の独立運動、"軍隊"慰安婦、日韓の歴史教科書問題、など論点は豊富。韓国国内では閔妃を愛国の国母のように描いたドラマが近年に作られているようだが、史料を見る限りでは西太后のような権力に執着する無学な事大主義者(=ロシア、中国、日本に事大)の感が強く、共感は難しい。ドラマを作る分には良いのだが、それを史実のように国民に教育するのは、良いとは言えない。2013/08/04

meisyuu

3
韓国って、ある意味かわいそうだな。常に日本を意識しないと生きていけず、さらにその日本を無意識に絶対乗り越えられない壁にしてしまっている。2008/08/17

しんたろう

2
朝鮮総督府の施政・独立以降の混乱時の災禍等覆い隠された真実の記載を通じて日本による統治の評価が詳細に。2013/06/02

林檎

2
日本にとってもとても重要な本です。どうか一日も早くこの作者の命懸けの苦労が報われますように。2013/08/03

こう

1
朝鮮に関する真実が記されている。日本人も韓国、朝鮮人も是非一読してもらいたい。そして真実を知ってもらいたい。2013/08/06

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