内容説明
期限付きの就労ビザで働いていたインド人青年シンハが行方不明。コンピュータ・おタクだが真面目な彼を見つけるために、あたしはシンハの職場だったスロットマシン部品製造会社に赴いた。オーナー三兄弟の次男はかつて殺人容疑で告訴されたことがある、っていうのもなんだか怪しい。捜査を進めていくうちに、あたしのところには謎の花束と死体の写真、「鬼ごっこだよ。おまえが鬼だ」というメッセージが。こっちが標的になっちゃったの!?危機一髪のシリーズ第九弾。
著者等紹介
イヴァノヴィッチ,ジャネット[イヴァノヴィッチ,ジャネット][Evanovich,Janet]
ロマンス小説家として高い評価を得ていたが、1994年に初めて書いた犯罪小説『私が愛したリボルバー』(扶桑社ミステリー)でCWA(英国推理作家協会)最優秀新人賞を受賞
細美遙子[ホソミヨウコ]
高知大学人文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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