親日アジア街道を行く―日本近代史の真実

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784594050023
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0095

内容説明

フィリピン、パラオ、台湾、韓国、マレーシア―解放のために日本が捧げた気高い魂と血は間違っていなかった!著者渾身の取材ノートが証明するアジア近代史の真実がここに。

目次

第1章 フィリピンに散華した神風(アジアの中のラテン;フィリピンの独立を封殺 ほか)
第2章 ペリリューに散った最期の桜(日本統治時代の遺産;玉砕の島ペリリュー ほか)
第3章 台湾、その麗しき大和ごころ(元日本人・老台北との出会い;二・二八事件 ほか)
第4章 封印された日韓交流秘話(大韓帝国;知られざる安重根の素顔 ほか)
第5章 アジアの曙、マレー独立の戦い(真珠湾か、マレー半島か;コタバルの海岸今昔 ほか)

著者等紹介

井上和彦[イノウエカズヒコ]
1963(昭和38)年、滋賀県大津生まれ。法政大学社会学部卒業。ジャーナリスト。国際情報誌「SAPIO」(小学館)をはじめ、「正論」(産経新聞社)、「諸君!」(文芸春秋社)その他一般雑誌で執筆活動を行う。専門は国際政治、軍事、戦史、台湾・韓国事情など。その他、部外講師として自衛隊の各基地・学校機関における講演も行う。現在、スカイパーフェクTV767チャンネル「日本文化チャンネル桜」でキャスターを務める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。