教科書が教えない歴史〈2〉 (普及版)

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  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594049676
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0021

内容説明

あっという間にわかる!日本の近現代史。歴史を再発見する85の手がかり。

目次

事件の真相(対馬を基地にしようとしたロシア;近代的土地政策に反発した秩父事件 ほか)
検証・東京裁判(抹殺された日本人の歴史観;復讐劇だった山下・本間裁判 ほか)
経済成長(ペリー来航2年後に初の蒸気船;近代的工場目指した横須賀製鉄所 ほか)
生活文化の変遷(大変だった肉食の始め;大歓迎された人力車の秘密 ほか)
異文化のはざまを生きた人々(朝鮮文化の理解に努めた雨森芳洲;わずか4年で『解体新書』を訳した杉田玄白ら ほか)

著者等紹介

藤岡信勝[フジオカノブカツ]
昭和18年北海道生まれ。北海道大学教育学部卒。同大学大学院教育学研究科博士課程単位取得。名寄女子短期大学講師、北海道教育大学釧路分校助教授、東京大学教育学部助教授を経て、平成3年より同大教授(学校教育開発学コース)、平成16年4月より拓殖大学教授。平成7年自由主義史観研究会を組織し、季刊雑誌『「近現代史」の授業改革』(明治図書)を創刊。「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長としても活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なんと

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05/07/10 ¥5002016/01/01

あやしかだね

0
別に教科書が間違っているという話ではなく、歴史的事件の背景を、自由主義史観でエピソード化したもの。東京裁判が公正なものではなかったこと、そもそも事後法に依って裁きをおこなっていること、それを批判する米国人たちもいたこと、なども面白いが、それ以上に異文化のはざまを生きた人々が面白い。雨森芳洲、大黒屋光太夫、ジョン万次郎、浜田彦蔵、新島襄、南方熊楠、新渡戸稲造、内村鑑三、誰をドラマにしても面白そうだし波瀾万丈。こういう人達の活躍をみると海外で学ばなければ、という気持ちになりそう。2019/08/24

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