苦しみの中でも幸せは見つかる

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  • サイズ B40判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594045289
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0095

内容説明

友人、知人、夫婦、親兄弟、教師・生徒、上司・部下、学校・仕事関係…すべての「苦しみ」は人間関係を見直すことで改善される!!限られた“いのち”を生きるホスピス病棟―究極の「苦しみ」と向き合うホスピス医だからこそ伝えたい、「苦しみ」を和らげる人間関係のあり方。

目次

第1章 限られた“いのち”から見えてくる人間という存在(苦しみについて;「スピリチュアルな苦しみ」とは ほか)
第2章 『僕の生きる道』から見えてくるもの(何で僕なんだ;母との関係性で、生きる力が与えられる ほか)
第3章 自分の『苦しみ』をわかってもらうために(『苦しみ』は希望と現実のギャップから起こる;苦しんでいる自分のことが周囲にわかってもらえない理由とは? ほか)
第4章 医師である私の生きる道(幸せについて考えたら、医師が見えてきた;救命センターから町立病院へ ほか)
第5章 苦しんでいる人の前で私たちにできること(苦しみをやわらげること;苦しいときに、苦しいと言ってもらえるために ほか)

著者等紹介

小沢竹俊[オザワタケトシ]
1963年、東京生まれ。1987年、東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年、山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程卒業。その後、救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院内科・ホスピス勤務、96年よりホスピス病棟長として専任となる。ホスピスマインドを広めるために、ホームページを通して情報の発信をおこなうかたわら、自らをホスピスの伝道師と称し、学校教育の中に、死への準備教育・いのちの教育が展開されることを目指して活動を続けている
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

らる子

11
図書館で読みました。 みんなが持っている苦しみ、どうしたらいいのか、分かち合えるのか。簡単ではないことだけど難しく考えずに小さなことから幸せは見つけられるのかと思いました。2013/07/06

ふうこ

2
自分の世界観を疑うことから、別の世界観が見えてくる。2013/01/29

ちむ

1
大変良かった。医療関係者だけでなく中学生からも読める本。余命をはっきり伝えられるホスピスの患者さんの苦しみはその最たるものだと思うけれど、それ以外の苦しみにもこの本の内容は効きます。2010/09/07

OHモリ

0
●緩和医療学会で購入した「実践スピリチャルケア」がとてもよかったので、小沢先生初期の著作である本書を図書館で借りてみました。前著は医療従事者向け、本書は一般向けの本です。TVドラマになった「僕の生きる道」のなかのセリフなどを取り上げて分かりやすい内容でした。共通(一貫)して述べられているたのは・・・○「時間存在」「関係存在」「自立存在」の3つの存在として理解することと、技術には「傾聴」「反復」「質問」が大切ということだと思います。 前書きで ○「苦しみの中でも、いきいきと生きていくことなどできるのでしょ2013/07/10

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