「いのち」についての60の手紙―十代の君たちへ 往復エッセイ

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594038090
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

内容説明

何が私たちを生かしているのか?それを知ることにより、「生」の大切さがわかってくる!宗教学者と生命科学者との間で交わされた、「生きる」ことについての往復書簡。

目次

「草は生きているか」疑うことがいのちを知る入り口
ひらひら舞う花びらに人のいのち重ねて
他の生きものと上手に生きるには“分”を守っていこう
無邪気な子供がみせる残酷なふるまいの理由は?
生きものとしての人間の視点でよい未来を
「共生」は「共死」に裏付けられて、はじめて意味をもつ
生きもののルールわきまえて人間らしく生きる
生き残りの思想より仏教の無常観に心休まる
細胞を不老不死にすることは全体の死につながる
生命科学と宗教は深いところでつながっている〔ほか〕

著者等紹介

山折哲雄[ヤマオリテツオ]
国際日本文化研究センター所長、宗教学者。昭和6年、米・サンフランシスコ生まれ。東北大学文学部卒業。国立歴史民俗博物館教授、白鳳女子短期大学学長、京都造形芸術大学大学院長などを経て現職

中村桂子[ナカムラケイコ]
JT生命誌研究館館長。昭和11年、東京都生まれ。東京大学理学部卒業。三菱化成生命科学研究所人間・自然研究部長、早稲田大学教授などを経て現職。「生命誌」を提唱し、実行している
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感想・レビュー

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えす

1
中村桂子さんと山折哲雄さんが、微妙にかみ合っていない雰囲気が面白かった。「十代の君たちへ」という副題が付いているけれど、あんまり十代の子向けな感じはなく。それに2人がかみ合っていないから、何を伝えたいのかイマイチよく分からず。2011/05/05

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