内容説明
エイルフォードの小村で牧師の夫と幼い息子と三人で暮らすフェイス。そんな彼女にかかってきた、伯母からの一本の電話―終身介護施設に住む友人から、施設の秘密に関する不穏な私信を受け取ったというのだ。問題の施設を訪れたフェイスは、職員に間違えられたのを幸いに、さっそく潜入調査を開始した。彼女は自慢の料理の腕をふるって入居者用のスープを作ったが、老人がスープ鍋に頭を突っ込んだ姿で絶命しているのが発見される!素人探偵フェイスが難事件に挑む、待望のシリーズ第七弾。
著者等紹介
ペイジ,キャサリン・ホール[ペイジ,キャサリンホール][Page,Katherine Hall]
料理の名人フェイス・フェアチャイルドを主人公にした、『待ち望まれた死体』(扶桑社ミステリー)でアガサ賞最優秀処女長編賞を受賞。以後、料理名人フェイスを主人公にした作品を発表し続けている
沢万里子[サワマリコ]
翻訳家
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