内容説明
家族が歴史とともに変化していくようすを見ていくことで、家族のかたちはいろいろあることがわかります。いまと将来の自分の家族を考える本。
目次
1 家族の昔といまを知ろう
2 縄文・弥生時代の人の生活
3 古代の家族
4 中世の家族
5 江戸時代の家族
6 明治・大正時代の家族
7 戦争中の家族
8 戦後の家族
9 現代のさまざまな家族
著者等紹介
池上彰[イケガミアキラ]
1950年8月9日長野県生まれ。NHK記者として、警視庁・文部省などを担当し、1994年から「週刊こどもニュース」に「お父さん」役で出演
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Miki Shimizu
2
おじいちゃんが縄文時代からのうちの?!家族の歴史を語るコーナーはよかったな。続いてそれを詳しく説明するページ。現代に入ると急にダメダメで、下の写真のわうないろんな家族が…って、赤ちゃんとザクが写ってるのは、家族?!全員結婚するの前提みたいな書き方もいやー。最後は調べ学習してみようのHOW Tって感じ。前半よかっただけに、まんなかへんがしょんぼり。2014/01/09
海戸 波斗
1
2003年。池上彰53歳の時、総監督。家族の時代とともに変化する様を子ども向けにわかりやすい本。歴史で知らなかったわけではないのに中世(平安鎌倉室町時代)は一夫多妻制で一生を独身で暮らしてた。ってサザエさんちで妻の両親と同居する形の大家族の良さをおもしろいと思わないかい?って先導してるがデメリットは見せないのはフェアじゃないな現実の辛いことばかりを本にまで載せるのはって感じなのか。みんなで話し合ってみように気持ちの悪さを覚える10年以上前の本だ。子どもには読ませないでおこう。2016/04/14




