内容説明
『ぷよぷよ』『バロック』を産んだゲーム作家・米光一成が第一線で活躍する6人のゲストと探る、デジタルコンテンツ仕事術の超実戦的テクニックから方法論!発想法。
目次
01 「デイリーポータルZ」、自分きっかけで作る気持ち(林雄司)
02 企画を通す方法、インタラクションの彼方へ(飯田和俊)
03 ポータルサイトからコンテンツへ、記事を作ること(野口美樹)
04 ゲームシナリオの作り方、分岐の構造(麻野一哉)
05 モチベーションと楽園とお金(小関昭彦)
06 月20本のゲームを作る方法(荻原貴明)
著者等紹介
米光一成[ヨネミツカズナリ]
1964年生まれ。ゲーム作家。ゲーム開発会社コンパイル、スティングを経て、現在フリーで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
緋莢
11
著者が行っていた「デジタルコンテンツ仕事術」という講座で、ゲストが来た6回を書籍化したもの。講座が2004年~2005年、この本の刊行が2006年と、約20年前なので、環境はだいぶどころか激変しているのでしょうが、読んでみると、そこまで古びている感じはしませんでした。それは、具体的な技術云々というより、飯田和敏回での「決定権を持ってる人が好きなものをからめろ!」や、小関昭彦回での「失敗した時に、きちんと行動できる人であれば、その後でも、 信頼関係が強固になるんですよ」(続く2025/08/04
ムーン
1
懐かしい感じ2018/05/22
ハンギ
1
ゲームディレクターにして、ライターの米光さんの対談を本にしたもの。六回のゲストはゲームやウェブサイトのディレクターやプロデューサーです。2006年出版だけど、まだ役に立つ。米光さんはインタラクションというものに開眼するけどもしかしたらこの飯田さんとの対談のあとなのかなあ。飯田和敏さんはアクアノートの休日を作った人で、インタラクションで説明している。弟切草を作った麻野一哉さんという人も、サウンドノベルの元祖ですごいなあ。街という三作目のゲームは売れなかったらしいけど、売れる前の窪塚洋介が出てるとか面白いな。2018/03/16
りん
1
この世代のゲームを知っている人は特に楽しんで読めそうな本。たとえクリエイター志望の人ではなくても、仕事の上で必要なことを知ることができます。2011/08/27
えみぃ
0
Web・ゲームの話題が中心。2006年の本なので、少し今と状況が違うのも面白い。発想の仕方は常に真似できるかな。 生み出すこと、他と違うことをやること、継続すること。それを達成したからこそ形になったものが見える。2015/05/30




