Wakuwaku童話館<br> ロレッタとちいさなようせい

Wakuwaku童話館
ロレッタとちいさなようせい

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  • サイズ A5判/ページ数 63p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784593565078
  • NDC分類 K943
  • Cコード C8097

内容説明

大きくなりたい、おとなになりたいようせいと女の子がはじめたことは?サクランボのスープをのんで、学校にいって…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

小夜風

17
【小学校】「ほるぷのWAKUWAKU童話館」というこのシリーズ…読みにくい…。何かね…子どもが書いたお話みたい…元の文が?それとも訳が?稚拙な感じ…。大人が読んでもよく判らないのに、子どもにお話が判るのかな~?それにしても主人公のロレッタがめっちゃ嫌なヤツでビックリしました。2014/08/20

遠い日

6
大きくなりたい小さな妖精。何をしたら大人になることができて、もっとたくさんの魔法が使えるようになるのか、知りたくてたまらない。ロレッタと出会って、知恵を貸してもらっても失敗ばかり。そんな小さな妖精がしたすばらしいこと。ロレッタが大嫌いなカーリンを、ロレッタに自然に認めさせるような行い。子どもの残酷さを前面に出して描く、ロレッタの醜さが衝撃的だが、出し切ることで、次のステップが見えてくる。そして、小さな妖精の子ども時代は、どうやら終わったみたいだ。2019/02/06

mayuri(Toli)

1
髪はくしゃくしゃ、ジーンズを履いている、いかにも現代的な小さな妖精が、大きくなるために奮闘する短いお話。挿絵が美しいです。世の中には、特別に見える普通のこと、普通に見える特別なことがたくさん存在していて、後者こそかけがえのないキラキラしたものなのかも、と考えさせられました。2020/02/14

じゅりえっと

0
小学生の時に読んで心に残ってて、タイトルも忘れたままずっと探していたら、なんと図書館で偶然見つけてしまった。絵もストーリーも記憶のままだった。子供の頃に読んだ本ってこんなに心に残ってるものなのね。2017/11/28

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