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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Smileえっちゃん
36
図書館本。日本民話絵本。夜ごと飴を買いに来る女(幽霊)の導きによって赤子を見つけるお話。若山憲さんの優し色彩に怖さが感じません。死しても幽霊となって我が子を守ろうとする母心が伝わってきます。2024/01/10
ヒラP@ehon.gohon
6
幽霊の話で、怖い話であることには違いないのですが、若山さんの淡い叙情的な絵にも演出されて、子を思う母親の愛情がひしひしと伝わってくる絵本になっています。 自分は死んでも、お腹の子は産み終えたい、産まれた子どもは助けたい、母親が持って生まれた情は本来命よりも強いのだと感じました。2017/07/15
紅花
4
母の愛はゆうれいになっても変わらない。その名の通りの話しだが、若山憲さんの優しい絵が雰囲気をぐっと良くする。2013/11/14
ララ
2
3年生読み聞かせ。六波羅蜜寺の近くに、「子育て幽霊飴」を売っている飴屋さんがあり、パッケージと一緒に紹介。いつまでもなくならないでほしいー。怖さよりも、愛を感じる好きなお話。2025/09/02
てぃうり
1
このお話は何度読んでも胸が締め付けられる。2022/05/19
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