出版社内容情報
年に一度の猫会議のため猫の島に行ったダヤンは、名物なまけものの木を見に行きます。木の上でなまけるダヤンたち。それに触発されて、根っこの奥にいた「せんねんなまけ」が目を覚まし、ダヤンたちは楽で楽で、なまけもの木にめりこんでしまい……。ちょっぴり不気味で不思議なお話。人気の物語が、大型の絵本に生まれ変わりました。なまけるたくさんの猫たちのすがたがとっても魅力的。
内容説明
ねんにいちどのねこかいぎのためにねこのしまにいったヤダンは、たくさんのねこたちとなまけものの木のうえでなまけだして…。
著者等紹介
池田あきこ[イケダアキコ]
吉祥寺生まれ。1983年、自由が丘でメーカーのシンボルとして『猫のダヤン』を描く。1988年、初めての絵本『ダヤンのおいしいゆめ』をほるぷ出版より刊行。その後、多方面に作品を発表していく。また、作品の原画は河口湖木ノ花美術館で常設展示されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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