白泉社文庫<br> 月の子 〈第5巻〉

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白泉社文庫
月の子 〈第5巻〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784592883456
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

十六夜(いざよい)

8
進行する女性化に悩み、ショナに助けを求めたジミー。だが、アートへの想いを断ち切れないジミーに、ショナはよそよそしく…。そんな中、予知夢でアートの危機を知ったジミーは!?2015/08/16

punto

7
『花とゆめ』のこのあたりの作品、高校生の時に読みまくったなぁと感慨深いです。今読むと、ティルトやセツに感情移入してしまう。2020/06/13

こいけ

7
アートとギルとジミー。思惑の入り乱れる感じになってきました。この巻は誰もが切ない。ティルトの過去も切ない。愛憎、清邪って表裏一体な気がする。ティルトがいたからこそ2人は生きてこられたのに、ティルトだけが悪者みたいな・・・でも誰かがその役を買わなければいけなかったんだよね。ティルトはティルトで自分のため、セツのために必死になって行動しているだけなんだよね。ティルトもいつか報われてほしい。2015/09/23

Ryuki Sena

4
この巻を読むと、ジミーとセツが嫌いになる。食料を殺すことができないなら、おめーは食べるなと言いたい。働かないやつは食うな。だ。それをティルトががまんして請け負う必要はなかった。誰かを庇護して誰かを憎む事でしか、じぶんを守る事ができなかった。でもこれってさ今も通じている話よね。私は動物を捌いたりしていない。だから食べれる。誰かがやってくれてる上に成り立つ。恨まれたら諦めるしかないね・・・。2016/08/01

図書館の丼

3
坂道を転げ落ちていくようだ。ジミーの気持ち一つ違うだけで、歯車はもう噛み合わない。ジミー…ベンジャミンの血が人間を求めるのだろうか?セツはショナに惹かれているから、親の血の問題ではないはずで。でも私は、これは運命で片してはいけないことだと思う。二人だけしか残らない未来なんてなんの価値もない。ティルトを止められるのはベンジャミンだけなのに。何故。2017/09/28

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