出版社内容情報
「テオ、お前の俺への気持ちは、勘違いだ」
幼少期に母国ケルドアの事情で隣国ヴァイクへと追われたロウクラスのテオは、自分は周りから見ると「かわいそうな子」で「だれからも必要とされていない人間」だと自覚して生きてきた。わがままも言わず、真面目に堅実に。
そんなテオを「世界一美しい」と讃え、実の弟のように時にはからかい、励まし、やさしく包んでくれたのは、兄・シモンの友人でありハイクラス屈指の貴族でタランチュラ出身のフリッツだった。
いつしかテオは、フリッツのことを愛するようになるが、この気持ちは絶対に知られてはいけないと隠すようになる。
ところがフリッツは、まるでテオのことを特別に愛しているかのようなそぶりを見せてきて……!?
2024年6月刊
内容説明
王族でありながら、幼少期に母国を追われたロウクラスのテオは、自分は「誰からも必要とされていない存在」だと自覚して、真面目に堅実に生きてきた。そんなテオを「世界一美しい」と讃え、実の弟のようやさしく包んでくれたのは、兄・シモンの友人でありハイクラス屈指の貴族でタランチュラ出身のフリッツだった。いつしかテオは、フリッツを愛するようになるが、この気持ちは絶対に知られてはいけないと隠すようになる。ところがフリッツは、まるでテオのことを特別に愛しているようなそぶりを見せてきて!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おかめいんこ
7
テオ頑張った!良かった〜2024/06/16
肉
2
★★★☆☆ 在り処のスピンオフ 一気に読めたし話は面白かった、でもなんか引っかかりが多くて楽しみきれなかったのが正直なところ 攻めのフリッツ、愛情いっぱいで接するがテオを受け入れる気はなく、けど交友関係には口出すし誰彼構わず牽制するし、ようやく受け入れたと思ったら謎にヘタレ攻めになるし一貫性がない。。テオの愛情最優先は彼の身の上を考えれば理解はできるけど、人生にかかわる決定を恋愛事中心で考えるのは本当に心配(攻めも言ってたけど) 萌はあるけどラブに発展してからのページ数が少なすぎて消化不良だった〜2024/08/12
青音
1
★★★☆☆【ブックウォーカー】2025/09/24
ほー
0
まさかここの話が読めるとは思っていなかった。 最高でしたありがとう2026/05/15
yatyu
0
江東区2025/11/23




