白泉社招き猫文庫<br> 貸し物屋お庸―娘店主、想いを秘める

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白泉社招き猫文庫
貸し物屋お庸―娘店主、想いを秘める

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  • サイズ 文庫判/ページ数 251p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784592831389
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

湊屋の主、清五郎との仲をにおわす芸者、葛葉が、季節外れの萱草のかんざしを借りにやってきた。お庸は不機嫌になりながらも職人のつてをたどるのだが・・・。お庸が切ない思いに気づくシリーズ最新刊!
2016年9月刊。

平谷美樹[ヒラヤヨシキ]

げみ[ゲミ]

内容説明

「萱草の花をあしらった簪」を借りにきた美しい女―本店の主、清五郎となにやら関係を持つ女らしい。お庸が疼く気持ちを抑えながらも、機知を働かせ要望に応えようと奮闘する「萱草の簪」。手代の松之助に忍び寄る影、隠された過去がお庸を巻き込む「秋時雨の矢立」など。貸し物屋・湊屋出店を舞台に、口は悪いが情に厚い、店主お庸の活躍を描く五編。文庫書き下ろし。

著者等紹介

平谷美樹[ヒラヤヨシキ]
1960年、岩手県生まれ。2000年『エンデュミオンエンデュミオン』でデビュー。同年『エリ・エリ』で小松左京賞を受賞。14年、歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞を受賞。ホラー、歴史小説ともに著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽろん

38
自分の気持ちにやっと気づいたお庸が可愛い過ぎ。清五郎は、一体、何を抱えているのか、お庸が何故、神坂家に構われるのか今回も分からなかった。そろそろ、教えて貰えないだろうか。2016/11/22

はにこ

33
貸し物屋の手代、松之助の過去がやっと明らかになり、大捕物もあって迫力があった。姉の霊などの幽霊が出てくるファンタジー感も健在だった。清五郎の過去が明らかにならないままこのシリーズは打ちきりになってしまったみたいで残念。結構読みやすくて面白かったんだけどなぁ。2020/11/17

ベルるるる

28
お庸がちょっと大人になったね。少し残念な気がしないでもない。お庸の幼い部分も楽しみのひとつだったのにな。2018/09/10

25
さくさくと♪お侍の件は進展なく^^;続作が出ていないようで、読み始めるんじゃなかったと、やや後悔。2018/03/25

Norico

19
貸し物屋シリーズ4作目。「萱草の簪」清五郎にはどんな秘密があるんだろう。庸はやっと自分の気持ちに気づいたけど、前途多難たなぁ「六文銭の夜」三途の川の渡賃を損料にしてあげる優しい死人たち。「秋時雨の矢立れ松之助にも知られざる過去が。秀蔵さんかっこいい。「人形」おりょうさんの修行もいろいろあるのね。「初雪」武家からの依頼。いよいよ色んなことが明らかになっていくのかな?と思わせるのに、この先出てないのかー。うぅ。消化不良2020/12/06

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