白泉社招き猫文庫<br> あやか師夢介 元禄夜話

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白泉社招き猫文庫
あやか師夢介 元禄夜話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 215p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784592831082
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

時は元禄。町人文化が花開こうとする街の片隅に、夢介という男があった。彼の生業は、「人の未来を夢で見せる」夢見師。夢介の前には不思議な力をよすがに自らの野心や恋を叶えようと、人気役者の市川団十郎、稀代の俳人・松尾芭蕉、魔性の美少女・八百屋お七などがあらわれて―。人々の夢と希望の行く末を幻想的に描く、連作短編集。

著者紹介

小沢章友[オザワアキトモ]
1949年生まれ。早稲田大学政経学部卒。1993年『遊民爺さん』で開高健賞奨励賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

元禄文化が花開いた江戸。瞼に手のひらをかざして、その人の未来を夢で見せることのできる夢見師、夢助が、様々な人生を垣間見る!