出版社内容情報
文豪が愛し通いつめたお店、絵本や小説に登場するおいしそうなメニュー、マンガにゆかりのある土地、有名画家が描いたお菓子屋さんの包み紙など…作品の世界に浸れる東京のスポットを紹介します。
聖地巡礼のように、作家や作品をもっと深く感じられ愛おしくなること間違いなし。
MOE連載時から新たなスポットも追加取材しています。
ぜひこの本を片手にゆっくり訪ね歩いてみてください。
2025年11月刊
【目次】
内容説明
甲斐みのりと文学にまつわる東京の名所を巡ったら、おいしい食べ物に出会った。
目次
1 文人の哲学に触れる(向田邦子が通った〈カフェ ブリッヂ〉;池波正太郎が通った〈神田まつや〉 ほか)
2 漫画ゆかりの地(『A子さんの恋人』を読んで訪ねるジェラートショップ;『ひらやすみ』を読んで訪ねる釣り堀 ほか)
3 画家の包み紙(鈴木信太郎の包み紙;東郷青児の包み紙 ほか)
4 物語の中のおやつ(小説『流しのしたの骨』に出てくる 銀座ウエストのドライケーキ;小説『流しのしたの骨』に出てくる 成城櫻子の蜜白玉 ほか)
5 本に囲まれた空間(文豪のメニューが食べられる BUNDANブンダンCOFFEE&BEER;おしゃべり禁止の非日常体験 読書喫茶室アール座読書館 ほか)
著者等紹介
甲斐みのり[カイミノリ]
文筆家。静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。オリジナル雑貨Loule主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
151
文豪や文学作品に因んだ文化の香りがする東京のカフェのガイドブックです。 どこも行ってみたいですが、中々手が回りません。 https://www.hakusensha.co.jp/booklist/76429/2025/11/29
はるき
16
甲斐みのりさん✕Moeというスペシャルコラボ。著名な作家お気に入りの隠れ家的喫茶店を乙女な視点で聖地巡礼。憧れ要素しかありません*2025/11/24
チョビ
4
文学だけではなく、漫画から、その舞台に行って楽しんで、帰りに、ゆかりの喫茶店で食す、というところか。個人的には「まんが道」のチューダー。これ飲みに行ってみようかな、という気にはさせられた。あとはページ埋めか著者らしく喫茶店の包み紙や本屋さんのブックカバーなどの紹介もあった。真正面から著者のお写真が見れたのは始めて。うん、中年ぽくなるのはやむを得ないなとは思いました!2026/01/11




