初歩から学ぶ水墨風景画

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A4判/ページ数 115p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784817020277
  • NDC分類 724.16
  • Cコード C0071

内容説明

現代感覚あふれる水墨風景画で好評の著者が、筆使いのポイントから、樹木、水、山、建物の基本描法を平易に解説した最新テキスト。初心者から中・上級者までが楽しめる手本24作品を収録。水墨風景画、色を用いずに墨だけの表現の基本を紹介した。

目次

1章 水墨風景画を描く基本
2章 描法解説と手本作品(樹木のある風景(幹と枝の描法;樹木を描き分ける(杉と白樺) ほか)
水のある風景(岩の表現;渓流を描く ほか)
山のある風景(岩山を描く;雪山を描く ほか)
建物のある風景(民家を描く;ヨーロッパの建物を描く ほか))

著者等紹介

松井陽水[マツイヨウスイ]
岡山県津山市生まれ。多摩芸術学園(現・多摩美術大学)卒。舞台、TVの美術を専門に勉強し、演劇の世界に身を置くが、その後水墨画と出会い、その道を志す。師は速水如泉。現在、日本墨画協会副理事長、日本水墨画美術協会理事、現代墨画陽水会主宰、よみうり(読売)文化センター水墨画講師、(株)カルチャー水墨画講師。全国水墨画展:文部大臣賞、通産大臣賞、日貿出版社賞他。全国水墨画秀作展:東京セントラル美術館賞、全国水墨画美術協会会長賞、芸術新聞社賞他。日本墨画協会展:協会会長賞、芸術文化賞他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

非日常口

28
構図の取り方、全体のバランスの取り方などが目新しい感じはした。白樺の幹に丸みを持たせ立体感を出す工夫や、濃淡の遠近感、ティッシュで湿らせて森を描く方法、平筆の扱い方など目新しい描き方もある。載せてある練習用の絵の分量も様々なバリエーションがあり、洋の東西の景色に関わらずあとは組み合わせで大体なんとかなる気がする。載せてある絵を眺めるだけでも勉強になるので、定期的にめくっていきたい。2015/07/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9773936
  • ご注意事項

最近チェックした商品