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内容説明
ブルーナ・ミュージアムへようこそ!ミッフィー(うさこちゃん)の生みの親でもあるディック・ブルーナの世界をいろいろな角度から展示・紹介しました。お気に入りの美術館にやって来た気分でページをめくってみてください。
目次
ブルーナ・ギャラリー
世界中で愛されるブルーナ絵本の魅力
ブルーナが選んだ20のイラストレーション
ディック・ブルーナロングインタビュー
オランダ・ユトレヒト ブルーナ紀行
確立されたスタイル ブルーナのデザインワーク
著者等紹介
ブルーナ,ディック[Bruna,Dick]
1927年8月23日オランダ中部の町ユトレヒトに生まれる。51年から父の経営する出版社でグラフィック・デザイナーとして働き、本の装丁を担当。翌年から絵本制作を始め、55年『ちいさなうさこちゃん』を出版。75年から創作に専念。現在もユトレヒトに在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リコリス
33
黒い目と×の口、シンプルなのに色んな表情があり愛らしいミッフィー。子供の頃から大好きで私の子供達も大好きだったミッフィーの魅力がいっぱい♡6色のブルーナカラーにはそれぞれメッセージがあって登場人物はいつもまっすぐにこちらを向いている、お話はいつもハッピーエンド。どのページもかわいいし安心と平和に溢れている♡ブルーナさん素敵な作品をありがとうございます♡2017/03/17
ととろ
5
本は子ども自身の心と身体に残るものです。子どもはたいていお気に入りの本があって「私のものなの」と言っていつも持ち歩いています。本とはそういう存在なんです。・・・byディックブルーナ(表紙の絵によせて「大好きな本をもつミッフィー」) 巻末の言葉が気に入ったので載せてみました^^とにかく大きな絵、たくさんの絵が載っていて、ブルーナの魅力満載でした。ファンならずともお勧めです。2012/08/28
勝手に読んだYA本つぶやくBOT
0
誰もが知っているミッフィー。日本でも親しまれています。2017年2月ディック・ブルーナ氏が亡くなったというニュースがありました。あの絵を見るとホッとしたり、わくわくしたり。ブルーナの絵の秘密、想い、製作方法を探る一冊。絶版なので図書館で借りてね。2017/03/05
オシャレ泥棒
0
再読 中学生の時に買ってもらった。特別ミッフィーが好きという訳ではなかったが、ブルーナカラーや線のふるえなど、絵への熱意とこだわりが印象的だった。2015/03/28
げん
0
21世紀にはイマジネーションがより重要になる。シンプルな絵の中にこめられたブルーナの思いがよく分かる。シンプルさを追求する姿勢はスティーブジョブスや、かつての日本人の思想に通ずるものがある。このプロセスをヒントにしたい。2012/05/21




