- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少女(中高生・一般)
- > 白泉社 花ゆめC
出版社内容情報
ルドルフ王と愛を確かめ合ったエルロイ。
しかし、本来結ばれてはいけない白魔の王と黒魔の関係は、徐々に王国内に亀裂を生み始める。
ふたりの愛が辿った結末とは?
そして、それがルーナとリゼたちにもたらしたものとは…?
2026年1月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Y
2
差別がなければもしかしたら2人は幸せになったのかもしれない。てかお妃は男色な王をよく最後まで愛したな…2026/01/26
晴々
0
たしか羽海野チカ先生がXで激推ししてるのを見かけて読み始めた作品。最初の1,2巻はそこまで惹き込まれなかったんだけど、世界観やそれぞれのキャラの過去・奥行が分かっていくにつれてぐっと面白くなった。現代社会にも重なるような、人々の「自分と違うもの」「簡単に理解できないもの」に対する偏見や不寛容、そして多様性というものにどう向き合っていくか、という話をしていて真剣に読んでしまう。2026/02/01




