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出版社内容情報
石和を討つため城へ疾る灰星家の次男・二之矢を追う雷火だが囚われ放置される。
後を追う鷹十里は不安の中、雷火を捜し見つけ出す。
使命を逸れ自分を救った鷹十里の気持ちを問う雷火に、ふたりの想いはいよいよ結ばれて…。
2025年11月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
5
雷火を見つめる鷹十里の瞳に気付く周囲をよそに、雷火本人は指摘されても鈍感な反応。一方で鷹十里は「狂うのは亡骸に会えてから」などと震えながらも気持ちを強く保っているのに、いざ本人に会ったら言いたいことが口から出ない。雷火から問いかけをされて考えたこともなかった「一緒にいる」選択肢が浮かんだことが感慨深い。両想いまで長かったなぁ。そんな修羅場中に浮かれてしまう2人。二之矢と拮抗した北沢が踏ん張って立ち続けたり、石和の叔母フユも自害用の毒を呷ろうとしたり、それぞれ強さが見えた。2025/11/22
うえさん
3
やっと両想いなれた!でもすんごい状況…バタバタ人が死んでおります。二乃矢はどうなるのかな。DMM2025/11/20
himemiya
0
★★★★2025/12/23
日向
0
★★★★☆2025/12/17
skr-shower
0
友人本。2025/11/27
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