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出版社内容情報
石和を討つため城へ疾る灰星家の次男・二之矢を追う雷火だが囚われ放置される。
後を追う鷹十里は不安の中、雷火を捜し見つけ出す。
使命を逸れ自分を救った鷹十里の気持ちを問う雷火に、ふたりの想いはいよいよ結ばれて…。
2025年11月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
16
やっと想いが通じ合った2人。良かったーとは思うものの、バックグラウンドを考えると幸せな未来があまり見えないのが辛い。薩汰も結局はいい奴だった。さすがにあの量の毒ならニ之矢も倒せるか?2025/11/25
幸音
5
雷火を見つめる鷹十里の瞳に気付く周囲をよそに、雷火本人は指摘されても鈍感な反応。一方で鷹十里は「狂うのは亡骸に会えてから」などと震えながらも気持ちを強く保っているのに、いざ本人に会ったら言いたいことが口から出ない。雷火から問いかけをされて考えたこともなかった「一緒にいる」選択肢が浮かんだことが感慨深い。両想いまで長かったなぁ。そんな修羅場中に浮かれてしまう2人。二之矢と拮抗した北沢が踏ん張って立ち続けたり、石和の叔母フユも自害用の毒を呷ろうとしたり、それぞれ強さが見えた。2025/11/22
うえさん
3
やっと両想いなれた!でもすんごい状況…バタバタ人が死んでおります。二乃矢はどうなるのかな。DMM2025/11/20
てみさま
2
想いが通じた雷火と鷹十里の口づけは甘かった(二人の表情も良かった)けれど、雷火とニ之矢の口付けは何か苦そう…。口移しの毒ってニ之矢に効くのかな?2026/02/14
himemiya
0
★★★★2025/12/23
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