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出版社内容情報
高校2年の夏。
学年一冴えない男・城間は、クラスの美少女・天羽舞がモノマネの練習をしているところを目撃してしまう!
お笑いコンビを組むことになった2人だが、ウケる未来はまだ見えず――?
手探りで見つける青春漫才、ひっそりとここに開演。
2025年7月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆう
11
Xのポストで見かけてヒロインが可愛かったので購入。お笑い芸人を目指す優等生ヒロインが、ひょんなことから平凡で面白さと無縁だった主人公とコンビを組み、文化祭でネタを披露することになるが、肝心のお笑いセンスが絶望的で、いろいろとすったもんだする話。この感じだと、「芸人として」レベルアップしていく物語にはならなさそう。そもそも「お笑い」そのものを掘り下げる作風ではなく、青春のもどかしい関係や、(ちょっと寒い)おもしろキャラ同士のやり取りを描きたいんだろう。まあまあ読めるが、次巻を買うかどうかは少し考える。2026/01/17
せの
5
貝さんの生き様が一人コントなので天羽家はお笑いの素質あるんじゃないかな… 城間くんほんといいやつ。『じゃないほう』が面白いコンビになっていくんかしら というかこの漫画は恋愛が主軸なのかしら 夢を追うバディものが主軸なのかしら2026/01/26
ぷほは
4
西欧では会話の途中にできる気まずい沈黙の時間を「天使が通る」と言うらしい。しかし日本ではテレビの中で「スベり芸」が浸透してから、その間を他の出演者が埋めてくれることでバラエティとして笑いが成立するようになり、事後処理をしてくれる仲間の存在が笑いを共同的にするという方法が一般化した。これは内輪ノリを強化するリスクもある一方、スベろうがスベるまいが、一生懸命な人は眺めていると幸福な気分になるという、権力差による見下しや皮肉の笑いとは異なるベクトルを持っているように思う。だから爽やかな青春と相性が良いのだろう。2025/09/27
コリエル
2
平凡な少年の城間くんが、憧れの天羽さん(お笑い好き)に笑ってもらうだけのためにお笑いの道へと踏み入ることに。互いに臆病なのに、勇気を振り絞って励ましたりスベったりするのがそこはかとなくエモい。2025/08/04
Decoy
1
お笑い芸人を目指す高校生。才能があるかどうかは、まだ分からないが…。爽やかな青春もので、好感が持てる。2026/01/25
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