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出版社内容情報
同居人は 竜人の少年でした
父を亡くした瑞花は叔父に引き取られ、竜人伝説のある街に引っ越すことに。
新天地でうまくやろうと意気込むも、叔父の家に下宿している“竜人”の少年・天辰は不愛想で反りが合わない。
しかし一緒に暮らすうちに、天辰の不器用な優しさや“竜人”ゆえの傷に触れてゆき――…?
2025年4月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
新田新一
33
親を亡くした瑞花は、叔父さんの家で生活することになります。その家には、竜人の天辰も暮らしていました。天辰は竜人で鱗が生えていて、必要に応じて空を飛ぶこともできます。天辰はぶっきらぼうで、親しみにくい少年でしたが、料理が得意だったり、意外に面倒見の良いことが分かってきます。絵が綺麗な漫画で、その点が非常に好みでした。繊細な絵で、登場人物たちの心の動きまで伝わってくる描き方になっています。竜人たちが普通の人々の生活に溶け込んでいるという設定も面白いです。2巻も読みます。2026/01/19
ぐっち
21
1つ屋根の下で暮らすことになった、父を亡くした瑞花と、竜人の天辰。海辺の風景と、だんだん仲良くなってくる2人(&おじさんや他の竜人たち)が爽やか。続きも読もう。2025/09/27
陸抗
18
竜人の鱗をかさぶた扱いする瑞花好き。瑞花のために、無茶をする天辰も。相手の気持ちを考えての発言だから。続きも楽しみ。2025/04/27
かなっち
6
★★★★★作家さん買いです。面白くて気持ちの良い読後感に、好みの作品を見逃していた自分を叱りたくなった程です。お話は離島で、訳あって同居することになった竜人の少年と女子高生の、現代ファンタジーでした。最初はギクシャクしまくってたのに、徐々に心を通わせていく描写にホッコリします。特に竜の鱗のエピソードがお気に入りで、カッコイイ瑞花と嬉しいのに素直になれない可愛い天辰に萌えました。一筋縄ではいかない、他の竜人たちとの交流も楽しみですし、既に次巻が待ち切れません。研究者の叔父さんも、不器用で優しくて…好きです。2025/07/16
海人
4
タイトル買い!新しい本だから次巻以降が楽しみ!2025/04/23
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