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出版社内容情報
今から二年前、金蓉はクロードの夏休みに合わせて渡英、家族や友人と過ごすクロードの新しい一面を発見し、だんだんと彼に惹かれていく金蓉。
彼を「可愛い弟」のように扱うクロードの本当の気持ちは?
ふたりの距離が縮まった瞬間がたっぷり詰まった4巻です!
2025年1月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うさぎや
3
ついに両想い……!?2025/01/25
へへろ~本舗
3
この頃ってイギリスでは同性愛は大罪だったあたりかな。オスカーワイルドも裁判で投獄されたし…。1〜3巻での落ち着いてる金蓉とは印象が違った。この体験が彼を大人にしたのだろう。しかし次は来年刊行か…待てないけど頑張ろう。2025/01/21
早帆ママ
2
当時のイギリスでは同性愛というのはものすごいタブーだったのだろうな。日本は武士の間では結構ある話だったみたいけど。クロードのお兄さん良い人だ。2025/01/20
きなこチロル
0
【honto】アフリカから、クロードの故郷・イギリスへ。イギリスのあの時代では、同性愛を犯罪だと見做されていたから、社交界で醜聞がまわるの早く居心地が悪い。そんな中、金蓉の勇気はクロードにとって救いだったのではないか。クロードの同級生、そういう意味で捻くれちゃったのか。かわいい。綱渡りのような雰囲気にドキドキしたら、あんなことに。ジェームズお兄さんに助けられたのかしら。あれからどのように金蓉は待ち続けたか。そんなことがあってガラッと変わっちゃったのね。2026/05/10
ヘレン
0
同性愛の醜聞。ハードな巻。2025/02/01




