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出版社内容情報
「俺は君に付けこむ悪い男だぞ」
かがちが仲間になって、龍を探る旅に出たよひらたち。
罔象の国の書物庫で「あの人」に再会。
そして、「龍を創った」最初の物語を知ったよひらたちは…。
生贄娘×律儀な皇子さま、龍が守護するラブ・ファンタジー!
2026年1月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
歩月るな
6
偉い人はちゃんとした服を着るべき。と言いつつ野宿したり冒険したりなパーティになっているのが良い冒険みを感じる。男性四人に女性一人で、男連中ばっかり仲良くなっている展開が何となく少女漫画文法的にはイレギュラーかもしれないけれど、そこが楽しみになってしまっている所はある。なぜならメインの二人は揺らがないから。とまれガンギマリは言い過ぎではある。物語りは最終章へ。2026/01/26
幸音
3
野生と箱入りという正反対なよひらとかがち。あと野宿慣れしてる皇族というアンバランスな一向。よひらがハプニングを期待する側なの笑う。恋バナの一貫で判明した、薊の好きな人ごと養おうと思ってる椿、懐深すぎない?司祭様が再び登場して驚いた。人に都合が良い神を創ったことから始まったことが龗から語られ、かつての神話の構成要素が今揃っていることが示された。よひらと慈雨は揺るぎなくて、2人きりだと甘い雰囲気たまにいじわるで。終盤でよひらの様子が変わっているのは、再演してしまうのか?2026/02/07




