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出版社内容情報
ついに大曲「道成寺」の幕が上がる。
お世話になった人たちが舞台を見守る中、これまでの人生や想いをすべて舞台にぶつけた憲人は…!? 感動の最終巻!!
2026年2月刊
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
乱読太郎の積んでる本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
42
購入して読了。「道成寺」が無事に終わって、海でのプロポーズから結婚式のボケっぷりまで楽しませて頂きました✨😊 24年間連載お疲れ様でした🙌2026/02/11
くたくた
32
やっと最終巻。「道成寺」もわりと淡々と進んだ。泰一先生の朝長見開き2ページが一番の見物だったかも。ずーとこの「淡々」と付き合ってきて〇年。けんちゃんと葉月さんもやっとゴールイン、というかスタートライン。ご苦労様。おめでとう。2026/02/07
kayo
17
最終巻。正直何の感慨もなく読み終えてしまい、私の年齢や諸々がこの作品を読むには旬を過ぎてしまったんだなと感じた。黄金期の成田さんの作品を心待ちにして読んでいた私はもういない。取材やそれを描くことは大変な作業だっただろうが、成田さんがこの物語に詰め込みたかったものが私には何も伝わらなかった。憲ちゃんのよく分からない性格や行動に常にはてなマークを感じていた。24年間続いても話の中の時間が進んでなくて現代とどんどんずれていったのが読んでいて違和感しかなかった。2026/02/20
shiman
16
グダグダが続いてもう終わりが読めないかもと思いかけていたのに…道成寺がまさかの1話分でながされ&エピローグが割とあったりで、読んでいるこちらの気分も無事に完結。 駆け足でもいいから完結してほしいetc.の作品たちよ見習ってくれ~い2026/02/08
苺
9
長かった、といえば長かった。NATURALのスピンオフとして始まったけれど、それを超えてこれほどまで続くとは思わなかった。でも、終わってしまうとちょっと寂しい。榊原家の日常を、もっと見続けていたいと思ってしまう。青森に帰った西門や、彩紀ちゃんと楽ちゃんのこれから(?)を主軸とした新たなスピンオフ作品が始まらないかしら?と期待したりして。NATURALの山王丸姉弟のその後なんかも垣間見れるお話だったらさらに嬉しいな。いずれにしても、成田先生、おつかれさまでした!素敵な作品をありがとうございました!2026/02/08




