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出版社内容情報
風護に襲われたカリスをかばい、瀕死の重傷を負った久遠。
その時、カリスの中に眠るラファエルの魂が目覚め、治癒の光が久遠を包む―――。
違う姿で復活した旧友を目にしたミカエルは…!?
2024年8月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
織田秋葉
1
主人公の幼馴染が怖いぜ…。 吉良先輩ことルシフェルのお父さんエピが…。なんか忘れちゃったけどいろいろあったんだよね、確か。ていうかさあ、ルシフェルも、アレクシエルのことなんか忘れて桐島さんと幸せになっちゃえよーって思うワタクシ。 司祭胡散臭いんだけれど何者なんだろう。 カリスとラファエルの関係は、沙羅とジブリールの関係に近いのかしら。ミカエルのためを思えば早く復活してほしい気もしつつ、結局この物語は本来はカリスと久遠の物語であるからにして。そして、ラスト、ついにあの子が復活。40代、ではないのだろうな。2026/08/02




