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出版社内容情報
妖精島で再会したグリフィスに、ガッツは激情に身を任せ大剣を振るう。
しかしその刃は一太刀も届かず、さらにはキャスカをも連れ去られてしまう。
絶望の中、崩壊する島を離れ、船へと乗り込んだガッツ一行だが、そこはクシャーンの領海で…!?
捕らわれの身となったガッツ。そして一行は新たな大陸へ――。
2025年8月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
16
☆ 唯一無二の魔の存在、光の鷹グリフィスを倒すために命を削って戦う黒い剣士ガッツ。安全だと思われていた妖精島でグリフィスと戦ったガッツは絶望に打ちひしがれ、魂の抜け殻の様になってしまう。過去に戦った敵クシャーンとの再会は彼に何をもたらすのか。作者の三浦建太郎先生が亡くなって、先生の親友の森恒二先生とアシスタントのスタジオ我画の皆さんによって続きが描かれていく。キャラの絵柄には違和感が残りますが、描き込みが増えて濃密になってきました。物語も大きく転換する様なので今後の展開に期待してます。2025/08/29
RoughMagician
8
森先生を始めとした制作陣が、どうしても過程として通す必要があるという、いまだかつてないガッツの無気力な姿に、イシドロと共感しつつショックを受けた。再び立ち上がるのを見るには、また数年先となる模様だが、遅々着実と物語が進んでいることに感動する。これからも魂が込もった描写を仕上げていって欲しい。2025/08/30
F4ふぁんとむ
3
早くみんな幸せになってほしいな と思う。2025/08/30
蝉、ミーン ミーン 眠ス
2
2年に1回の新刊でこの話の進まなさは厳しいものがあるが、それでも連載が中断して音沙汰がない作品よりもマシと見るべきなのか。2025/08/30
おりひら
1
ガッツ、全く活躍せず、物語がドンドン進んでいく。パックの様子が変な気がするが、単純に三浦さんでないからか?気になる点が多々あるけど、早くガッツの復活の望む。2025/08/31