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出版社内容情報
映画と生きるアラサー独身OL木根さん、ついに春来る!?
運命の相手は…?
ゲーム回、記憶を消してもう一度見たい映画、トップガンマーヴェリック回、ゲーム原作映画の話…アツい映画愛、絶賛暴走中!
偏愛のキネマコメディ第10巻!
2023年9月刊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
46
冒頭から『ゲーム』絡みに驚いた!マイケル・ダグラス主演の『ゲーム』好きなんだよね。金持ちの主人公が捲き込まれたリアルなゲーム、何処までがゲームなのか!?みたいな映画。木根さんが捲き込まれたのは映画要素満載の婚活マッチング。有名映画の出会いに酷似した無数の邂逅が木根さんを待ち受ける!さらに“傑作だと思ってたのに後で観直したらつまらなかった映画”の話なんかも。う~ん、あるあるだ・・・(*´-`)。2023/10/01
こも 零細企業営業
27
木根さんの婚活。婚活会社の木根さんのパーソナルレポートを音読する木根さん。減っていく候補者達、、最後に残ったのはお隣さんと佐藤、、そんな百合の間に挟まる男が実在すると。アニオタの友人キョーコが乱入。そこから始まる大量に映画、アニメを見た連中の苦悩の話から、、何でマウント取ろうとするの?wそしてらトップガンの新作の話に、、何故か煽り運転がデンジャーゾーンをバックミュージックに、、2人とも強いな。。最後はゲームが原作の映画についての話が、、"洋画がダメなのか"に爆笑。ホンそれな!!ww2023/10/01
わたー
22
★★★★★今回、特によかったのはゲーム原作のハリウッド化。やはりいろいろとモノ申したいことのある原作のゲームファン視点と、あくまで映画としての面白さを問う木根さんサイドの両方とも納得のできる言い分だったのが良かった。ソニックは出来のいい映画だと思いますよ私は。2023/10/01
kei-zu
16
映画での男女の描写を現実で再現、記憶を消してもう一度見たい映画は何か、ゲーム原作の面白い映画はあるか、などなど。映画あるあるのネタ勝負かと思いきや、現実と模倣の狭間、限りない時間ループなど、この著者らしいアッパーな展開。久しぶりの新刊も楽しめました。2023/10/08
alleine05
7
47本目、まさかこんなところで、こんな形でフラグが立つとは。49本目、そういえば『トップガン マーヴェリック』は観てないなあ。前作も観てないし。前作観てなくても楽しめるそうだけど。50本目、ゲーム原作の映画ってこんなにあったのか。2023/10/21