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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
37
「ガラスの仮面」第三十一巻。あまりに面白くて感想なんか書いている場合じゃないです(笑)。今読み返すと、当時は “言葉は暴力になり得る” という認識が皆無だったんだなぁ…と感じます。でもそういうこと置いて置いて、ストーリー展開が面白くて‼️2024/09/30
Emi
32
LINEマンガで無料で読めると知り毎日毎日画面の小ささに苦労しつつ楽しみましたが無料なのは昨日まで!最後まで読みたかった😭 昭和感満載で絶対今では描けない!世界だけどやっぱり面白い!亜弓さんほど人格者っていないよな。マヤは実はイケメンキラーでモテるし真澄様のマヤ推しは止まらないし。LINEマンガの各話への読者のコメントが毎回面白すぎた。狼少女ジェーンの舞台読みたい!課金?図書館?図書館行こう。お盆が仕事じゃなければな〜残念😭2024/08/19
南北
27
北島マヤは狼少女の役柄をつかみ取るべく山奥へと向かう。山中で3日間過ごすうちに狼少女ジェーンの心をつかむことができて、下山する。一方、円城寺まどかが主演する『イサドラ!』の初日に速水真澄は北島マヤを挑発して、狼少女ジェーンを演じさせる。どうやら『忘れられた荒野』の宣伝をもくろんでいるようだが・・・? マヤは『紅天女』の上演を見た人物から月影先生の姿に「人間の気配がなかった」という話を聞くが、どちらが主演するにしてももう一方が生き霊になって取り付くような展開かなと想像してしまった。2026/02/05
しゅわ
26
レビュー寄付で一念発起!未完の大河漫画を再読中です。狼少女の役作りのため、山ごもりするマヤ…食料も無く、崖から落ちて死にそうになったり…いくらなんでも後先考えなさすぎだよ(涙) 天才のまわりのひとは大変だなぁ~ 芸術祭参加が認められず、それでも1%の可能性に賭け協会賞を狙うマヤのため、『イサドラ』舞台初日のパーティで憎まれ役を買って出る真澄様だけど…ボロボロだった劇場をなおすとか 貢ぎ金額がハンパなさすぎですっ。既にプレゼント総額、億を超えてるんじゃ!? その資金、若社長のポケットマネー?心配です2014/06/06
藤月はな(灯れ松明の火)
22
自分の演じるジェーンが「都会の狼」と指摘され、役を掴むために山に来たマヤ。しかし、真夏でも軽装で異界と区別されていた山で行ったら命の安全はないと思いますが・・・・・。それでも飢えと渇きという動物の生態に近づくことで「動物は笑わない=無表情である」ということを体に覚えたマヤが凄いを通り越して怖いくらいです。真澄は汚れ役をわざと買って出るしで真澄の幸せを祈る水城さんは読者と同じく、じれったいんだろうな・・・・。2013/03/25
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