出版社内容情報
教科書に登場する歴史上の人物や事件を題材に、「もしも別の選択がされていたら?」という歴史の分かれ道を考察。『コミック版日本の歴史』の著者・加来耕三が史実をもとに、なぜその結果に至ったのか、他の未来はありえたのかを物語感覚でわかりやすく解説しています。解説ページにはマンガたっぷり。歴史を楽しく深掘りできます。
※本書は2010年刊行の『ifの日本史』を児童向けに再編集したものです
【目次】
内容説明
歴史を「もしも」で考えたらヤバいことになった!!義経がもしも戦に出なかったら。家康がもしも関ケ原で敗れたら。龍馬がもしも暗殺をのがれたら。「もしも」で考えれば歴史の流れがよくわかる&おもしろい。マンガもいっぱい!
目次
1章 飛鳥時代・奈良時代のもしも(物部氏が蘇我氏を滅ぼして日本は???に!;白村江の戦いに勝利!しかし、そののちに??を奪われる ほか)
2章 平安時代、鎌倉時代・室町時代のもしも(追放されなかった菅原道真 ???から名前が消える;平将門が朝廷軍を返り討ち!250年ほど早く??の世に ほか)
3章 安土桃山時代のもしも(桶狭間にて信長死す!中心の宗教国家が誕生;信長、金ヶ崎にて死す!乱世を制したのは???? ほか)
4章 江戸時代・明治時代のもしも(享保の改革がなければ????が百年早まる;鎖国がなければ江戸時代に????スタート ほか)
著者等紹介
加来耕三[カクコウゾウ]
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。テレビ・ラジオの番組監修・出演などの依頼も少なくない。レギュラー出演中のラジオ番組には、『加来耕三の「歴史あれこれ」』(全国のAMラジオ局)。古流剣術・東軍流17代宗家。タイ捨流剣術免許。合気道5段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



