出版社内容情報
算数がニガテな子の味方になる、“最高の右腕”が登場!
その名は――算数ゴン!
「算数ってむずかしい」「やりたくない……」
そんな気持ちをガラッと変えてくれる、ワクワクしながら読めるオールカラー学習マンガです。
【おはなし】
算数が大嫌いな小学生・ロクが、計算ドリルを海に捨てようとしたその瞬間……
空から雷が“ゴォォォン”と直撃!!
目が覚めるとロクの右腕に、ナゾの生命体「算数ゴン」がくっついていた!
算数ゴンは算数が大好き……なのに、どういうわけか算数の問題がぜんぜん解けない!?
でも、“分からない”を楽しみながら一歩ずつ前へ進んでいくその姿は、とっても元気で前向き!
ロクと算数ゴンの「算数ニガテ」コンビが、日常のなかで「どうして?」「なんで?」という算数のふしぎに出会うストーリーです。
【この本で飛び込んでいく算数のナゾ】
「やってみたい!」「誰かに話したい!」と思えるトピックをたっぷり収録!
・1~100までを一気に足す“天才の裏ワザ”
・フェルミ推定でトイレの待ち時間が分かる!?
・買い占めると損をする!? 宝くじの仕組み
・紙を42回折ると、月に届くって本当?
・たった数個でも、組み合わせはとんでもない数になる!?
・どんな日にちでも作れる“キューブカレンダー”のひみつ
など
【目次】
内容説明
爆笑しながら算数の力がのび~る!ニガテな算数の本なのにオモシロすぎる!最高の右ウデといっしょに算数の天才をめざせ!
目次
1話 算数ゴン、登場!
2話 おわらない足し算
3話 トイレパニック
4話 バーちゃんがやってきた
5話 ミックスミックスジュース
6話 ひよこレースでおおもうけ
7話 夜のリレー練習
8話 月にいくのだ!
9話 めいわくなはり紙
10話 幸運な1日
11話 ばとるこけしでファイト
12話 めいろからの脱出
13話 おまつりでおおさわぎ
14話 キューブカレンダーの悲劇
15話 新幹線でいこう!
著者等紹介
クリストファー・アイゼンフィールド[クリストファーアイゼンフィールド]
マンガ家。岩手県盛岡市出身。月刊コロコロコミックにて、『ダダサバイバー』を連載。大学では教育学を専攻し、小学校の教員免許を持っている
横山明日希[ヨコヤマアスキ]
株式会社math channel代表。早稲田大学大学院数学応用数理専攻修了。老若男女問わず幅広く数学・算数の楽しさを伝える「数学のお兄さん」として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




