出版社内容情報
自らの行いによって「最悪」な結末を迎えてしまった10のお話を収録。寓話のようでいて、決して他人事ではない気持ちになる1冊
【目次】
内容説明
それでも、人は悪いことをしてしまう。11編の最悪な結末のお話を読んで、人生において大切なことを学ぶ、それが『最悪事典』です。だからこそ、未来ある『こどもたち』にこそ、読んでもらいたい1冊です。
著者等紹介
林木林[ハヤシキリン]
詩人、絵本作家、作詞家、翻訳家。詩情あふれる独自の視点で多彩な作品を手がける。詩のボクシング全国大会チャンピオン。『ひだまり』(絵 岡田千晶/光村教育図書)で第66回産経児童出版文化賞産経新聞社賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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