ポプラ文庫<br> メニューのないビストロ・コンプリス―悩める夜のマリアージュ

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ポプラ文庫
メニューのないビストロ・コンプリス―悩める夜のマリアージュ

  • 六畳 のえる【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 226p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784591189580
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

恵比寿にあるこぢんまりとしたビストロ「Complice(コンプリス)」は、
料理担当の藤堂朱莉と、お酒担当の椎名透が営む、マリアージュが評判のお店。

マイペースで直感派の朱莉と、几帳面で理論派の透は
しばしば衝突するものの、コンビネーションは抜群。
互いを補い合いながら、客の好みに合わせたユニークな料理やお酒を提供している。
さらにふたりは、持ち前の洞察力や観察眼で、客の悩みを見通してしまうことがあり――?

彼女とうまくいかない男性、正反対な性格の友人同士、
どこかぎこちなさの残る親子、仕事の失敗を抱えた同僚同士。

人間関係までもおいしく「調和(マリアージュ)」させてしまうコージーミステリ!


■著者プロフィール
六畳のえる(ろくじょう・のえる)
「ことのは文庫 ライト文芸賞」で大賞を受賞した『酔いが回ったら推理どき―酩探偵天沢理香のリカー・ミステリー』で、2022年にデビュー。青春文芸、ライトノベルなど、幅広い分野で活躍している。


【目次】

内容説明

恵比寿にあるこぢんまりとしたビストロ・コンプリスは、料理担当の藤堂朱莉と、お酒担当の椎名透がふたりで営む、マリアージュが評判のお店。客の好みに合わせて提供される唯一無二の料理とお酒は、そのおいしさで心をほぐし、時に人間関係まで「調和」させてしまうようで…?彼女とうまくいかない男性、正反対な友人同士、ぎこちない父娘などの悩みを、おいしく解決するコージーミステリ!

著者等紹介

六畳のえる[ロクジョウノエル]
「ことのは文庫ライト文芸賞」で大賞を受賞した『酔いが回ったら推理どき―酩探偵天沢理香のリカー・ミステリー』で、2022年にデビュー。青春文芸、ライトノベルなど、幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オセロ

47
面白かったですね。 感覚派料理人の朱莉と理論派でワイン担当の椎名が営むビストロに訪れるお客さんが抱える様々な謎や悩みを2人ならではの視点で解決する様は心地良い。また、その日仕入れた材料で作られた料理が謎解きに一役買っているのがポイント高く、ボールペンを交換した女性の謎の話は個人的にお気に入り。続きが出てくれたら嬉しい限りです。2026/04/15

荒川叶

43
近くに自分より出来る人がいるのは辛い。 努力して追いついたものとはまるで別の次元の人達。違う感性同士だからお互い尊重し受け入れられる事もある。でも理解出来なくて苦しむ事の方が多い。 大切なのは違う存在の人を認められるか。 人は皆違って当たり前、憎しみや苦しみ、妬みがある。 我慢しすぎる必要はない。でも自分と違う感性を認めれば自分の視野を広げで成長出来ると思う。 2026/04/15

和尚

33
大好きでした。メニューのない小さなビストロが舞台の、感覚派の天シェフと理論派のバーテンダーが送る、心穏やかになれる料理を媒介にしたミステリ短編集。
1話目から凄く雰囲気が良い。それぞれの話でも個々の登場人物の波があり、全体でもメインとなる店の二人の波が楽しめてそれぞれの読後感もとても良い作品でした。お勧めです。 2026/05/03

よっち

27
料理担当の藤堂朱莉とお酒担当の椎名透が営むビストロ「コンプリス」。評判のマリアージュだけでなく、人間関係までもおいしく「調和」させてしまうコージーミステリ。同僚だった椎名に朱莉が声をかけて一緒に開いたビストロに、彼女とうまくいかない男性、正反対な性格の友人同士、どこかぎこちなさの残る親子といった様々なお客が来店する展開で、センスある直感派の朱莉と几帳面で理論派の透が、客の好みに合わせて提供するユニークな料理や酒は美味しそうで、刺激し合って素敵な料理を生み出す2人の何とも複雑な距離感もなかなか良かったです。2026/04/09

えみちゃん

19
初読みの作家さん。たまたま本屋さんで見つけて・・。こじんまりとしたビストロ《コンプリス》は料理担当の朱莉とお酒担当の透が営むお料理とお酒のマリアージが評判のお店です。店にはメニューはなくその日入った食材をベースにお客さまのリクエストに応じて提供されるお料理の数々はどれも本当においしそぉ~でこんなお店が近くにあったら足繁く通ってしまいそうです。笑っ。お客さまのちょっとしたしぐさからお客さまが抱える悩みや疑問をお料理とお酒で解決に導いていく過程がとてもおもしろい。感覚とひらめきで唯一無二のお料理を作り上げる2026/04/15

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