メゾン美甘食堂

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

メゾン美甘食堂

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年03月28日 20時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591188187
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

駅から徒歩17分、築年数40年強のマンション・メゾン美甘(みかも)に、
レトロな佇まいの住人専用食堂が設けられて早三年。
料理人を務めていた女性が怪我をし、代理でやって来たのは甥だという雨森涼真。
どこか謎めいた涼真は、その人の体調や悩みにあわせて、
薬膳の知識を用いてメニューをアレンジしてくれるばかりか、
日々の生活のなかで遭遇する謎を解明してくれるのだ。
食や健康に関心の薄かった住人たちだが、涼太の料理を通して、
自らを見つめなおし、よりよく生きるための一歩を踏み出していく――。
読めば心も体も元気になれるコージーミステリー!


■目次
プロローグ
第一話 増本優の場合~胃腸の不調をやわらげるひとり鍋のおかゆ
第二話 阪本龍平の場合~二日酔いにおすすめの白菜のクリーム煮
第三話 武内咲楽の場合~美肌をもたらす鶏団子のスープ
第四話 福家柚葉の場合~ストレスを解消する薬膳スイーツ
エピローグ
巻末付録 メゾン美甘食堂のレシピ

■著者プロフィール
三重県生まれ。漫画家を経て、2005年、チュンソフト小説大賞同賞受賞。08年『少女たちの羅針盤』(旧題「罪人いずくにか」)が島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作に選ばれ、翌年デビュー。14年、「五度目の春のヒヨコ」(『エール! 2』/『ひよっこ社労士のヒナコ』所収)が、25年、「あの日、キャンプ場で」(『その嘘を、なかったことには』所収)が、日本推理作家協会賞(短編部門)の候補となる。他の著書に、ドラマ化されたグルメミステリー「ランチ探偵」シリーズのほか、「まねき猫事件ノート」シリーズ、『ノゾミくん、こっちにおいで』『最後のページをめくるまで』『あなたが選ぶ結末は』『マザー/コンプレックス』『救世主』など多数。


【目次】

内容説明

駅から徒歩17分、築年数40年強のマンション・メゾン美甘のレトロな住人専用食堂に、新しくやって来た料理人・雨森涼真。どこか謎めいた彼は、住人たちの体調や悩みにあわせて、薬膳の知識を用いてメニューをアレンジしてくれるばかりか、日々のなかで遭遇する謎を解き明かしてくれて―。レトロなマンションの住人専用食堂を舞台に贈る、読めば心も体も元気になれるコージーミステリー。

著者等紹介

水生大海[ミズキヒロミ]
三重県生まれ。漫画家を経て、2005年、チュンソフト小説大賞銅賞受賞。08年『少女たちの羅針盤』(旧題「罪人いずくにか」)が島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作に選ばれ、翌年デビュー。14年、「五度目の春のヒヨコ」(『エール!2』/『ひよっこ社労士のヒナコ』所収)が、25年、「あの日、キャンプ場で」(『その嘘を、なかったことには』所収)が、日本推理作家協会賞(短編部門)の候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はにこ

65
食事付き住居。こんなに身体に良さそうなメニュー、憧れる。住民達が抱えている問題はヘビーなものが多かった。特に隣人がヤバい奴だったり、パワハラでっち上げ上司、友人が騙そうとしている案件はヤバい。お料理は美味しそうなのに加え、薬膳ってこんなに手軽に取り入れられるんだなと初めて知った。普段口にするものも意識していけば変わりそうだよね。以前、料理監修の植木さんにお会いしたことがあるけど、実年齢が信じられないくらい(失礼)お肌ツヤツヤでパワフルだったもの。。2026/03/26

Karl Heintz Schneider

46
メゾン美甘(みかも)は駅から徒歩17分。築年数40年を越えるレトロな共同住宅。他と違うのは入居者専用の食堂があること。栄養満点な朝食と夕食が安価で食べられる。担当の60代の女性が怪我で入院したため甥の涼真が後を引き継いだ。一見クールで、時おり辛辣な言葉を口にするが実は入居者の健康面を誰よりも気にかけている。薬膳のマメ知識がちょいちょい出てくるところなど「しあわせは食べて寝て待て」に似てるかも。そう言えば今夏スペシャルドラマが放送予定とか。一話だけと言わず連ドラにしていただきたい。2026/03/06

horihori【レビューがたまって追っつかない】

25
駅から徒歩17分、築年数40年強のレトロなマンション・メゾン美甘にある住人専用食堂で料理人を務めていた伯母が怪我をし、代理でやって来たのは甥だという雨森涼真。どこか謎めいた涼真は、その人の体調や悩みにあわせて、薬膳の知識を用いてメニューをアレンジしてくれるばかりか、日々の生活のなかで遭遇する謎を解明する。食や健康に関心の薄かった住人たちだが、涼真の料理を通して、自らを見つめ直し、よりよく生きるための一歩を踏み出していく。2026/02/25

nyanco

24
マンション併設の住民専用の食堂 安価で朝と夜の食事が提供される。 下宿やシェアハウスではみかける設定だけど、レトロなマンションで25世帯ほどあって…と一捻りしているところも良い。 前任者が骨折、急遽後任となった若い男性・雨森涼真が料理人。 薬膳の知識があり、住人の体調不良の改善に関わり、次第に抱えている問題の原因解明にも… コージーミステリーだが、ほっこりではなく、ダークなスパイスが効いているのも水生さんらしい。 エピローグが気になりすぎるのだけど、これはシリーズ化で次に明らかになるのかな。2026/01/27

よっち

23
マンション・メゾン美甘にレトロな佇まいの住人専用食堂が設けられて早3年。怪我をした料理人の代理で甥の雨森涼真がやってくるコージーミステリ。薬膳の知識を用いてその人の体調や悩みにあわせて、胃腸の不調をやわらげるひとり鍋のおかゆや二日酔いにおすすめの白菜のクリーム煮、美肌をもたらす鶏団子のスープ、ストレスを解消する薬膳スイーツなど、メニューをアレンジしてくれるだけでなく、日々のささやかな謎を解明してくれる涼真。何より食堂の存在が住人同士の繋がりを生んで、お互いを思いやる空気が生まれていく様子が良かったですね。2026/01/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23034119
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品