ポプラ新書<br> なぜ、人は無意識に偏見を持つのか―あなたを縛るアンコンシャスバイアス

個数:
電子版価格
¥1,100
  • 電子版あり

ポプラ新書
なぜ、人は無意識に偏見を持つのか―あなたを縛るアンコンシャスバイアス

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月23日 15時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591186831
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0295

出版社内容情報

気づいていないからより根が深い!

なぜ、普通の人の「当たり前」が差別を生み、
人を傷つけるのか。
社会に潜む「アンコンシャスバイアス」の正体を明かし、
偏見から解き放たれるための方策を解き明かす!

アンコンシャスバイアスから
解放されると人間関係が変わる!
偏見から解き放たれるための
「やわらかい知性」の身につけ方。

内閣府局長・埼玉県副知事・ブリスベン総領事・社外取締役・昭和女子大学総長…
さまざまな立場で「無意識の偏見」と対峙してきた著者が
さまざまな経験や知見をもとに明かします。

目次

第1章 職場におけるアンコンシャスバイアス
アンコンシャスバイアスを意識しない上司たち
男女のアンコンシャスバイアスの違い
若手社員の行動が理解できなくなった
人事異動や転勤を嫌がる社員への対応
など

第2章 家庭におけるアンコンシャスバイアス
夫婦間における役割分担に関する思い込み
「子どものことには口出ししない」という父親たち
高齢の親と子どもの間で起こる介護に関する思いの差
時代によって変わる出会いの方法や結婚観
など

第3章 社会におけるアンコンシャスバイアス
アンコンシャスバイアスは自分に跳ね返る
昇進したらやりたいことがやれるか
ブルーカラーに対する誤った思い込み
人種差別のきっかけも無意識の中から
など

第4章 柔らかい知性を身につける
現在の常識にまどわされない
心にもエイジングケアを
周りの目や声を過度に気にしすぎない
持っていた思考やイメージを意識的に手放す
など


【目次】

内容説明

アンコンシャスバイアスから解放されると人間関係が変わる!偏見から解き放たれるための「やわらかい知性」の身につけ方。内閣府局長・埼玉県副知事・ブリスベン総領事・社外取締役・昭和女子大学総長…さまざまな立場で「無意識の偏見」と対峙してきた著者が明かす。

目次

第1章 職場におけるアンコンシャスバイアス(女性に対するアンコンシャスバイアス;アンコンシャスバイアスとは何か ほか)
第2章 家庭におけるアンコンシャスバイアス(夫婦間における役割分担に関する思い込み;アンコンシャスバイアスが結婚相手を狭めている ほか)
第3章 社会におけるアンコンシャスバイアス(アンコンシャスバイアスは自分に跳ね返る;他人の生の言動や世の中の変化に触れること ほか)
第4章 柔らかい知性を身につける(経験を増やすことで視野を広げる;本を読むことで別の世界を知る ほか)

著者等紹介

坂東眞理子[バンドウマリコ]
昭和女子大学総長。富山県生まれ。東京大学卒業後、総理府(現内閣府)に入省。埼玉県副知事、在オーストラリア連邦ブリスベン日本国総領事などを歴任。2001年、内閣府初代男女共同参画局長を務め、2003年に退官。2004年、昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長。2007年に同大学学長、2014年に理事長、2016年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価
 

購入済の本棚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まゆまゆ

12
男女問題から職業、家庭などの社会関係について人が持つ無意識な思い込み(アンコンシャスバイアス)について語る内容。自分自身がアンコンシャスバイアスに囚われると価値観が固定され自分の視野を狭め世界を小さくしてしまう。あらゆる場面で自身の持つ思考やイメージを意識的に手放すことを思考する。経験を増やして視野を広げることが一番。2026/04/13

Go Extreme

2
【定義】 無意識の思い込み:過去経験+社会文化⇒言動・意思決定に影響:脳の省エネ(意識的差別≠) 【メカニズム】 膨大情報流入⇒脳内カテゴリー化⇒素早い判断・予測 要因:生存本能(異質=敵)+社会的学習(メディア・周囲) 【影響:問題点】 組織:多様性阻害+イノベーション停滞=不公平な評価 個人:可能性限定+生きづらさ=人間関係悪化 【克服:5ステップ】 ①気づく(自分にもある) ②多角的視点(異なる価値観) ③疑う(本当にそうか?) ④仕組み化(客観的基準・研修) ⑤アライ(味方)になる:声上げる+支援2026/04/12

HOTARU

1
本書は「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)」をテーマに、人が無自覚に持つ思い込みの影響を解説する。誰もが偏見を持つ前提に立ち、それを自覚した上で他者の価値観を尊重する重要性を説く。職場では「女性は気が利く」「男性は論理的」といった固定観念が無意識に判断や行動へ影響を与える例を紹介。こうしたバイアスに気づき、相互理解を深めることで、より良い人間関係や組織づくりにつながると示している。2026/03/29

いぬのしっぽ

0
アンコンシャスバイアス、無意識の偏見。 特別なことではなく、生きていく中で誰しもが持つもの。 偏見という言葉にはどこかネガティブな印象がある。 けれど実際には、何かを良いと感じることすら自分の経験や価値観に基づいた偏りの一つなのだと気づかされた。 人それぞれ自分の人生の経験で物事を捉え、言葉にする。 だからこそ、「こういう人だから」と偏った目線で括るのではなく、その人の人生を通して紡がれた言葉に目を向けたい。 人も時代も移ろいゆくからこそ、 一つの見方に固執せずその変化ごと受け取れる自分でありたい。2026/04/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23172752
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品