ポプラ文庫<br> 花咲小路二丁目の寫眞館

個数:
電子版価格
¥836
  • 電子版あり

ポプラ文庫
花咲小路二丁目の寫眞館

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年03月30日 08時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 351p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784591181126
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。

新米カメラマンの樹里が働くのは、商店街に昔からある<久坂寫眞館>。
店主の重はカメラの腕がいいはずなのに、写真を撮ろうとしない。それもそのはず、重が撮影をすると、<奇妙なもの>が写真に写り込んでしまうというのだ。
写り込んでいるものが過去のものだとわかったことをきっかけに、昔の花咲小路商店街へタイムスリップしてしまうふたり。
しかも偶然その場に居合わせたセイさんも巻き込んでしまっていた!
3人は、その時代に起きた事件……謎に包まれたままの火事の真相を探ろうとするが、そこには大きな秘密が隠されていてーー。

累計20万部突破の大人気「花咲小路」シリーズ第7弾!

■著者プロフィール
小路幸也(しょうじ ゆきや)
1961年北海道生まれ。『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞し、デビュー。2015年には『東京バンドワゴン』シリーズが刊行10周年となり、累計100万部を超えている。他著書に『カレンダーボーイ』『COW HOUSE』『ピースメーカー』『東京公園』など多数。

内容説明

たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。新米カメラマンの樹里が働くのは、商店街に昔からある(久坂寫眞館)。店主の重は腕がいいはずなのに、写真を撮ろうとしない。それもそのはず、重が撮影すると(奇妙なもの)が写り込んでしまうというのだ。それが過去のものだとわかったことをきっかけに、昔の花咲小路商店街へタイムスリップしてしまうふたり。しかもセイさんまで巻き込んでしまい!?

著者等紹介

小路幸也[ショウジユキヤ]
北海道生まれ。広告制作会社を経て、執筆活動へ。『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞して作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ピース

33
タイムスリップして30年前の火事の真相を突き止める。しかし事前に防ぐことはできない。なぜなら歴史を変えることで現在にどんな影響が出るか分からないから。セイさんは変わらずカッコいい。2024/05/14

ぷう蔵

21
小気味よく軽妙に展開。でもまさかのガッツリなファンタジー。展開する年代が自分の生きてきた時代とどっぷりリンク、いろいろ思い出しましたよ。今とは違う不便さ、ネットもないのですぐ調べられない、電話もすぐには連絡も取れない、写真も現像しないとすぐ見られるわけではない、物の調達もそうポチッとすれば翌日届くなんて夢のまた夢。でもそれが当たり前だった、それをどう早く上手く立ち回るか、機転を効かせ、工夫できるか、個人の力が試されたと言ってもいいんだろうなぁ。まあ今は全体がレベルアップされているってところなのだろうね。2026/02/07

うさっち

17
シリーズ7作目。前作に続き、またしてもファンタジー。好きだから別にいいけどシリーズの路線変更しようとしてる?久しぶりの登場セイさんが大活躍で嬉しい。重と樹里のその後も気になります。2026/02/16

myunclek

11
軽く読めてしまったけどファンタジーは、少し苦手。セイさんとのタイムトラベルは心強いけど、難しい写真撮影撮影でしたよね。そして、いつもながらの小路幸也によるハッピーエンド。めでたし、めでたし🎵2025/06/23

アンベラー

10
このシリーズ初読み、SFタッチの話しでどこかふわふわした気分で読んで人物像はしっかりイメージでき読みやすかった2025/01/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21771705
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品