出版社内容情報
累計35万部突破『本当はこわい話』(角川つばさ文庫)作者の新シリーズ!
「おなかをすかせた鬼は、だれを食べた?」
「強盗がアンナさんの部屋に隠れている確率は?」
算数×こわい話×ナゾトキをミックスした、意味がわかるとゾッとするショートストーリー集。
コワさのポイントと問題のとき方を、案内役のフミカちゃんがていねいに教えてくれます。
算数が苦手でも楽しめちゃう、新感覚のナゾトキ算数ホラー!
内容説明
こんにちは。わたしの名前は、瀬間フミカ。あなたは算数が苦手なの?わかるわー。わたしも苦手だった。だけど、今じゃ得意科目だよ。わたしって、ユーレイとかノロイとかが出てくる話が大好きなんだ。だから「こわい算数」で勉強することにしたら、一気に算数が好きになっちゃった。あなたもいっしょに勉強してみようよ!意味がわかるとゾッとする!刺激たっぷり44問。新感覚ナゾトキ算数ホラー。小学校中学年から。
目次
リンゴの数
人形を飾る
鬼の食事
ご近所トラブル
バンジージャンプ
ハイペース
個室トイレ
車は何台?
肝だめし
ひいてかけろ
時給計算
レンタカー
安全な町
読経
だーれだ?
物件探し
紙飛行機
もっとたくさんゲームをしたいから
室内に
変わったタコ焼き〔ほか〕
著者等紹介
小林丸々[コバヤシマルマル]
作家。スマホアプリを中心に『意味がわかると怖い話』シリーズを発表し、人気を博す
亜樹新[アキアラタ]
漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



