ノベルズ・エクスプレス<br> ぼくはうそをついた

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ノベルズ・エクスプレス
ぼくはうそをついた

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  • サイズ 46判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784591178218
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

広島に住む小学校5年生のリョウタ。同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。
リョウタが憧れる女子バレー部のキャプテン、レイは共働きの両親にかわり育ててくれた曾祖母のことが好きだった。原爆で子どもをなくしている祖母は、時おり記憶がまだらになり、我が子を捜し始める。近所の子どもたちからも変人扱いされている曾祖母の姿を見るのは辛く、なんとか彼女を救いたいと思うレイだが――。
平和のために、今、私たちは何ができるのだろう――すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。

内容説明

同居する祖父から、原爆で亡くなった大おじの話を聞いたリョウタ。祖父の話をきっかけに、あらためて自分の住むヒロシマの街を歩き、今も消えない原爆の傷と人々の想いについて考えはじめる。いっぽうレイは原爆で息子を亡くしている曾祖母を救いたいと思っていた。男の子に思われたいと、どんどん髪を短くしていくが―。すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。

著者等紹介

西村すぐり[ニシムラスグリ]
1956年広島県に生まれる。関西女子美術短期大学卒業。『ぼくがバイオリンを弾く理由』で第1回ポプラズッコケ文学賞奨励賞を受賞。作品に『ぼくの、ひかり色の絵の具』(第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書/以上ポプラ社)がある

中島花野[ナカジマカノ]
長野県に生まれる。武蔵野美術大学卒業。デザイン事務所に勤務後、2019年よりフリーのイラストレーターとして活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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