ポプラ文庫ピュアフル<br> 僕は、さよならの先で君を待つ

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ポプラ文庫ピュアフル
僕は、さよならの先で君を待つ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 293p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784591173800
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



優衣羽[ユイハ]
著・文・その他

内容説明

一瞬で崩れ去った日常を、ひとときの輝きを放ち消え去った青春を、僕はずっと憶えている―。高2の機島縁士は春、枝垂桜の下で花嵐とともに降ってきた合内海砂と出逢う。彼女はやがて同じクラスに転校生としてやって来て、ふたりは次第に仲良くなる。が、ある日、出逢った場所で「明日、世界が終わるの」と彼女が泣き出して…。「僕と君の365日」著者が贈る、熱い感動に心が震える純愛小説。

著者等紹介

優衣羽[ユイハ]
神奈川県出身。2018年ピュアフル小説大賞にて最終候補となり、「僕と君の365日」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

24
高2の春に枝垂桜の下で花嵐とともに降ってきた合内海砂と出会った機島縁士。その直後に同じクラスに転校生としてやって来て再会を果たした二人の運命の物語。出席番号が近い縁士の三人グループにいつの間にか溶け込んでいた海砂との日々。どこか謎めいた部分もあった彼女が、ある日出会った場所で明日世界が終わると泣き出した理由。一瞬で崩れ去った日常は、思ってもみなかった形での再会でその全てが明らかにされますが、彼女を忘れなかった縁士が、それを物語として綴ることで世界を救おうとしたその切ない結末にはぐっと来るものがありました。2022/06/15

𝕄.𝕤𝕠𝕣𝕒

9
とっても良かったです。優衣羽さんすごい好きな作家さん。表現や言い回しがが素敵なんです✨ 読後はなぜこのタイトルなのかが分かって納得。SF要素があるのに不自然さが全く無かった。新鮮さがある悲恋の物語でした!2022/10/18

色素薄い系

7
今回は前回より「君」の使い方に違和感がなかった(この時ほぼ登場人物が2人しかいないからだけど)。前半はある理由からその固定からは外れてるけど。ストーリーは何となくそんな気はしていたけどまさか世界を救える存在になるとは。最後に江崎さんが告げた言葉を聞いてあの後海砂がどう行動したのかは想像にお任せします展開なのは良かった。2022/05/29

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